
葉を重ねながら塩と柚子を挟み込む、断面が美しい漬物
白菜の柚子重ね漬け
RECIPE 290
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
葉を一枚ずつ重ねながら塩と柚子を挟み込む、切り分けたときの断面が美しい漬物。
昆布の旨みと柚子の香りが白菜に染み込みます。

この一皿の主役
白菜
重ね漬けは、白菜の葉を一枚ずつ重ねながら塩と香りの材料を挟み込む、手間はかかるものの見た目にも美しい漬物の作り方です。切り分けたときに現れる、白菜と柚子・唐辛子の層が食卓を華やかに彩ります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、塩を葉の一枚一枚に均一にすり込むこと。塩加減にムラがあると、味の染み込み方に差が出てしまいます。白菜の重さに対して2%程度の塩を目安に、丁寧にすり込みましょう。
重しをしっかりのせて水分を抜くことで、白菜の甘みが凝縮され、パリッとした食感に仕上がります。昆布の旨みが加わることで、シンプルな塩漬けとは違う、奥行きのある味わいになります。冷蔵庫で一晩置くと、より一層味がなじみます。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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