
サクサク×なめらか、おもてなしの一皿
ほうれん草ときのこのキッシュ
RECIPE 208
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
サクサクのパイ生地に、なめらかな卵液と野菜の旨みを詰めました。
おもてなしにも見映えする、本格キッシュです。

この一皿の主役
ほうれん草
ほうれん草は、きのこやベーコンと合わせてキッシュにすることで、いつもの和食とは違うおしゃれな一皿に変身します。冷凍パイシートを使えば、本格的な見た目でも手軽に作れるのが嬉しいポイントです。
美味しく仕上げる最大のポイントは、ほうれん草の水気をしっかり絞ること。水分が残っていると、卵液が水っぽくなり、うまく固まらない原因になります。しめじとベーコンは軽く炒めて余分な水分を飛ばしておくと、より美味しく仕上がります。
パイ生地は、フォークで穴をあけてから冷蔵庫で休ませることで、焼いたときに生地が浮き上がるのを防げます。卵液はしっかり混ぜてから具材と合わせ、静かに流し込むのがコツです。焼き色を見ながら、竹串を刺して卵液がついてこなければ焼き上がりの合図です。切り分けたときの断面も美しい、特別な日にぴったりの一皿です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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