
丁寧に叩いたいわしが、ふわふわのつみれに
いわしのつみれ汁
RECIPE 283
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
丁寧に叩いたいわしのすり身をふわふわに仕上げる、体の温まる一杯。
手間をかけたつみれの食感が魅力です。

この一皿の主役
いわし
つみれ汁は、いわしを骨まで丁寧に叩いてすり身にし、丸めながら煮汁に落として作る、手間をかけた分だけ美味しくなる汁物です。いわし特有の青魚の旨みが、だし汁と味噌に溶け込み、体の芯から温まる一杯になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、いわしを包丁でしっかりと叩き、粘りを出すこと。粗さが残っているとつみれが固くなりやすいので、なめらかになるまで根気よく叩くのがコツです。しょうがを加えることで、青魚特有の臭みも和らぎます。
つみれは、スプーンを使って一口大に丸めながら煮汁に落としていきましょう。煮すぎると硬くなるので、火が通ったらすぐに次の工程に進むのがポイントです。大根の甘みと味噌のコクが、つみれの旨みを優しく包み込む、滋味深い一杯に仕上がります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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