
低温のオイルでじっくり、とろけるような食感に
鮭のコンフィ オイル漬け
RECIPE 293
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
低温のオイルでじっくり火を通すことで、しっとりとろけるような食感に仕上がる鮭料理。
ハーブの香りが上品に香ります。

この一皿の主役
鮭
コンフィは、食材を低温の油でじっくりと火を通すフランスの伝統的な調理法です。鮭で作ると、高温で焼くよりも身がぱさつかず、しっとりとろけるような食感に仕上がります。にんにくとハーブの香りがオイルに移り、上品な風味を纏います。
美味しく仕上げる最大のポイントは、油の温度を80度前後の低温に保つこと。温度が高すぎると身が硬くパサついてしまいます。温度計がない場合は、小さな泡がふつふつと静かに立つ程度を目安にすると良いでしょう。
火を止めた後も、オイルの中でゆっくり冷ますことで、余熱が均一に伝わり、しっとりとした仕上がりが保たれます。使ったオイルは、にんにくとハーブの香りが移った風味豊かな一品として、パスタやドレッシングに再利用することもできます。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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