
切った瞬間の美しい断面が主役のごちそう
千屋牛のパイ包み焼き
RECIPE 282
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
香ばしいパイ生地にきのこのデュクセルと千屋牛を包んで焼き上げる、切った瞬間の美しい断面が魅力の一皿。
特別な日のメインディッシュにふさわしいごちそうです。

この一皿の主役
千屋牛
パイ包み焼きは、フィレ肉をきのこのペースト(デュクセル)とパイ生地で包んで焼き上げる、フランス料理の中でも特に手の込んだ一皿です。切り分けたときに現れる、パイ生地・デュクセル・肉の三層の断面が、食卓を華やかに演出します。
美味しく仕上げる最大のポイントは、デュクセルの水分をしっかり飛ばすこと。マッシュルームの水分が残っていると、焼いたときにパイ生地がべちゃっとしてしまいます。じっくり炒めて水分を完全に飛ばし、ペースト状にするまで根気よく炒めましょう。
牛肉は焼く前にしっかり冷ましてから包むことで、パイ生地が溶けにくくなります。焼く際は高温で一気に焼き上げることで、パイ生地がサクサクに、中の牛肉はしっとりとした仕上がりになります。焼き上がったら必ず休ませてから切り分けましょう。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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