
包み方から楽しめる、手作り雲呑の冬のごちそう鍋
白菜と海老の雲呑鍋
RECIPE 269
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
手作りの雲呑をたっぷりの白菜と一緒に煮込む、包み方から楽しめる冬のごちそう鍋。
もちもちの皮とぷりっとした海老の食感が魅力です。

この一皿の主役
海老
白菜と海老の雲呑鍋は、手作りの雲呑をたっぷりの白菜と一緒に煮込む、皮から包む工程も楽しめる冬のごちそう料理です。市販の餃子の皮とは違うもちもちとした雲呑の皮の食感が、この一品ならではの魅力になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、えびを粗めに刻んで食感を残すこと。すり身状にしすぎず、ぷりっとした歯ごたえを残すことで、豚ひき肉との食感の違いが楽しめる餡になります。片栗粉を少量加えることで、まとまりやすくなります。
雲呑は皮が破れないよう、包む際に空気を抜きながらしっかりと閉じるのがコツです。鍋に入れるタイミングは、白菜がある程度柔らかくなってから。雲呑は煮すぎると皮が破れやすいので、浮いてきたら火が通った合図として取り出すようにしましょう。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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