
江戸前の漁師町から生まれた、あさりの旨み丼
あさりの深川丼
RECIPE 273
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
江戸前の漁師町から生まれた、あさりの旨みたっぷりの味噌汁をご飯にかけていただく丼。
あさりの蒸し汁を活かすのが美味しさの秘訣です。

この一皿の主役
あさり
深川丼は、東京・深川の漁師町で生まれた郷土料理です。あさりを味噌汁仕立てにしてご飯にかけていただくスタイルで、あさりの旨みがご飯にじんわりと染み込む、素朴ながら滋味深い一杯になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、あさりを蒸したときに出る蒸し汁を捨てずに活用すること。この蒸し汁には、あさりの旨み成分がたっぷり溶け出しているので、だし汁と合わせることで、驚くほど深い味わいの味噌汁に仕上がります。
あさりは煮すぎると身が縮んで硬くなってしまうので、味噌を溶き入れた後は短時間サッと温める程度に留めるのがコツです。油揚げのコクと長ねぎの甘みが加わることで、全体のバランスが整い、体の芯から温まる一杯になります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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