
串にさして炙る、香りと甘辛さの決め手
里芋の田楽 柚子味噌
RECIPE 270
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
香ばしく焼いた里芋に、練り上げた柚子味噌をたっぷり塗った、香りと甘辛さが引き立つ一品。
串にさして炙るひと手間が味の決め手です。

この一皿の主役
里芋
田楽は、串にさした食材を炙り焼きにし、練り味噌を塗って仕上げる日本の伝統的な調理法です。里芋のねっとりとした食感に、香ばしく炙った焼き目と柚子の香る甘辛い味噌が絡み合い、シンプルながら奥行きのある一品になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、練り味噌を弱火でじっくりと練ること。強火で一気に仕上げようとすると焦げつきやすいので、木べらで絶えず混ぜながら、とろりとした状態になるまで根気よく練るのがコツです。
里芋は下茹でしてから焼くことで、外は香ばしく中はほくほくとした食感に仕上がります。グリルで焼く際は、焦げすぎないよう様子を見ながら両面に均一に焼き色をつけましょう。柚子味噌は熱いうちに塗ると里芋になじみやすく、香りも引き立ちます。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
東京・横浜・鎌倉エリア外の方は、オンラインストアで芋類・葱いろいろを見る →