
皮ごと焼いて引き出す、なすの甘みと香ばしさ
焼きなすの冷製ポタージュ
RECIPE 267
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
皮ごと焼いてから作ることで、なす本来の甘みと香ばしさが凝縮された冷製スープ。
夏の食卓を涼やかに彩る一皿です。

この一皿の主役
なす
焼きなすの冷製ポタージュは、皮が真っ黒になるまでしっかり焼くことで、なすの水分を飛ばしながら甘みと香ばしさを凝縮させる、ひと手間かけたスープです。冷やして味わうことで、暑い季節でも食が進む爽やかな一皿になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、なすを皮ごとしっかり焼くこと。中途半端に火を通すと青臭さが残ってしまいますが、皮が真っ黒に焦げるまで焼くことで、燻したような香ばしさと深い甘みが引き出されます。焼いた後は皮をきれいにむき、果肉だけを使います。
ミキサーにかける前に、玉ねぎをしっかり炒めて甘みを出しておくことも大切です。冷やす際は、味がぼやけないようしっかりと冷蔵庫で冷やし込み、食べる直前にオリーブオイルを回しかけることで、風味豊かな一皿に仕上がります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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