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味噌とマスタード、和洋折衷の一皿

さわらの粒マスタード味噌焼き

地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
味噌のコクに、粒マスタードのプチプチ食感と酸味を効かせました。
ワインにも合う、和洋折衷の一皿です。

この一皿の主役

さわら

さわらは、味噌に漬けて焼く西京焼きが定番ですが、粒マスタードを加えることで、いつもの和食とは違う洋風のニュアンスが加わります。プチプチとした食感と爽やかな酸味が、味噌のコクを引き立てます。

美味しく仕上げる最大のポイントは、漬け込む時間を守ること。長く漬けすぎると味噌の塩分で身が硬くなってしまうため、20分程度を目安にするのがおすすめです。漬け込む前に軽く塩をして水気を拭き取ることで、臭みも和らぎます。

焼くときは、味噌が焦げやすいため、タレを軽く拭ってから焼くのがコツです。中火でじっくりと火を通し、焦がさないように様子を見ながら焼きましょう。長ねぎの千切りを添えることで、彩りと爽やかさが加わり、ワインにもよく合う一皿に仕上がります。

監修スタッフ

このレシピについて

地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。

このサイトのレシピについて

掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」

本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。