
熱々ごま油がジュッと香る、本格中華
白身魚の中華蒸し
RECIPE 213
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ふっくら蒸し上げた白身魚に、熱々のごま油をジュッとかけました。
香りが立つ、本格中華の一皿です。

この一皿の主役
白身魚
白身魚は、蒸すことでふっくらと柔らかく、上品な味わいに仕上がります。熱したごま油をしょうがと長ねぎの上からジュッとかける中華の技法は、見た目にも香りにもインパクトがあり、いつもの魚料理とは違う特別感を演出してくれます。
美味しく仕上げる最大のポイントは、蒸し上がった後に出てきた水分をしっかり捨てること。この水分には魚の臭みが含まれているため、残したまま調味料をかけると生臭さが残ってしまいます。
ごま油は、煙が出る直前まで熱することが香りを引き立てる最大のコツです。熱々の油をしょうがと長ねぎの上からかけることで、パチパチと音を立てながら香ばしい香りが立ち上ります。醤油は油をかけた後にまわしかけることで、味がまんべんなく行き渡ります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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