
とろとろの甘み、見た目も楽しい変わり種
未来豚と玉ねぎの肉詰め煮
RECIPE 212
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
丸ごと玉ねぎに未来豚のたねを詰めて、だしでじっくり煮込みました。
とろとろの甘みが広がる、見た目にも楽しい一皿です。

この一皿の主役
玉ねぎ
玉ねぎは、丸ごと煮込むことでとろとろに柔らかくなり、自然な甘みがぐっと引き立つ野菜です。中に未来豚のたねを詰めることで、玉ねぎの甘みと肉の旨みが一体となった、見た目にも楽しい一皿になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、玉ねぎを丁寧にくり抜くこと。周りの壁を薄く残しすぎると煮崩れしやすくなるため、ある程度の厚みを残してくり抜くのがコツです。くり抜いた中身はみじん切りにしてたねに混ぜ込むことで、無駄なく美味しくいただけます。
たねは、パン粉と牛乳を加えることでふんわりとした口当たりになります。だしでじっくり弱火で煮込むことで、玉ねぎが煮崩れず、中までとろとろに柔らかくなります。切り分けたときにたねと玉ねぎの層が見える、食卓が華やぐ一品です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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