
独特の香りを、サラダで楽しむ
春菊とツナの和風サラダ
RECIPE 114
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
鍋の名脇役というイメージの強い春菊を、今回はサラダの主役に。
ツナと和風ドレッシングで和えれば、香りがくせになる一皿になります。

この一皿の主役
春菊
春菊と聞くと、鍋の具材というイメージを思い浮かべる方が多いかもしれません。確かに鍋に入れれば、加熱することで香りがまろやかになり、他の食材との相性も良い名脇役です。ですが実は、春菊は生のままでも十分に美味しく食べられる野菜で、その独特の香りとほろ苦さこそが、サラダにしたときの一番のごちそうになります。
春菊特有のギザギザとした葉の形は、噛むたびにシャキシャキとした食感を楽しませてくれます。この香りの正体は精油成分によるもので、食欲を増進させたり、自律神経を整える働きがあるとも言われています。少し苦手意識のある方も、ツナや和風のドレッシングと合わせることで、香りが和らぎ、ぐっと食べやすくなります。
下ごしらえのポイントは、さっと熱湯にくぐらせること。生のままでも食べられますが、ほんの少し火を通すことで青くささが和らぎ、彩りも一段と鮮やかになります。水気をしっかり切ってから和えるのが、水っぽくならないコツです。ツナのうまみと、ごま油の香ばしさが、春菊の個性を優しく包み込んでくれる、大人の箸休めにぴったりの一皿です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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