
だしの香り上品な、おもてなしの一皿
ふるふる茶碗蒸し
RECIPE 202
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
なめらかでふるふるの食感に仕上げた、上品な一皿。
おもてなしにも喜ばれる、だしの香りが引き立つ茶碗蒸しです。

この一皿の主役
卵
卵は、だしと合わせて丁寧に蒸すことで、なめらかでふるふるとした極上の口当たりになります。家庭で作るとなるとハードルが高いイメージがありますが、コツを押さえれば失敗なく作れる、実は難しくない一品です。
なめらかに仕上げる最大のポイントは、卵液をざるで漉すこと。この一手間で、卵のコシがほぐれ、気泡が取り除かれてきめ細かい仕上がりになります。卵液は泡立てないよう、静かに混ぜるのがコツです。
蒸すときは、強火にせず、蒸気が上がった蒸し器に入れたら弱火に落とすことが最大のポイントです。強火で蒸すと「す」と呼ばれる気泡が入り、口当たりが悪くなってしまいます。竹串を刺して澄んだ汁が出てくれば蒸し上がりの合図です。ふたを少しずらして蒸すと、水滴が落ちるのを防げます。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
東京・横浜・鎌倉エリア外の方は、オンラインストアでその他の野菜を見る →