
ふっくら白身、ご飯がすすむ和食の定番
かれいの煮付け
RECIPE 185
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ふっくらと柔らかい白身に、甘辛い煮汁をたっぷり含ませました。
ご飯がすすむ、和食の定番です。

この一皿の主役
かれい
かれいは、身が柔らかく淡白な味わいの白身魚です。甘辛い煮汁でじっくり煮ることで、上品な旨みが引き立ち、ご飯にもよく合う一品になります。骨まわりの身にも旨みが詰まっているのが魅力です。
美味しく仕上げるコツは、皮に十字の切り込みを入れること。この一手間で味が染み込みやすくなり、身崩れも防げます。しょうがを一緒に煮ることで、魚特有の臭みが和らぎ、風味も豊かになります。
煮るときは、皮目を上にして落とし蓋をし、煮汁がまんべんなく行き渡るようにします。途中で何度か煮汁をすくってかけることで、照りが出て見た目も美しく仕上がります。煮崩れやすい魚なので、あまり動かさずに静かに煮るのがポイントです。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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