
つやつやの照り、ご飯がすすむ定番
ぶりの照り焼き
RECIPE 160
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
つやつやの照りをまとった、ご飯がすすむ焼き魚。
甘辛いタレとぶりの脂の旨みが食欲をそそります。

この一皿の主役
ぶり
ぶりは、旬になると脂がのり、照り焼きにするとその旨みが甘辛いタレと絡み合って一層引き立つ魚です。良質な脂には、体に嬉しい成分も多く含まれ、栄養面でも優れた食材として知られています。
美味しく仕上げるコツは、下ごしらえで臭みを取ること。軽く塩をふって10分ほどおき、出てきた水分をしっかり拭き取ることで、生臭さが和らぎ、身も締まって焼き崩れしにくくなります。この一手間が、仕上がりの味を大きく左右します。
タレは、先に両面をこんがり焼いてから加えるのがポイント。焼く前にタレを絡めると焦げやすいため、まず身をしっかり焼いてから、余分な油を拭き取ってタレを加えて煮からめます。とろみがついてつやつやの照りが出るまで、弱めの中火でじっくりと絡めましょう。しょうがの千切りを添えることで、後味も爽やかに仕上がります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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