
色鮮やか、塩味の行き届いた定番
枝豆の塩ゆで
RECIPE 158
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
板ずりでうぶ毛を取ってから茹でた、色鮮やかな枝豆。
ビールのお供にも欠かせない、夏の定番です。

この一皿の主役
枝豆
枝豆は、シンプルな塩ゆでこそ、下ごしらえの丁寧さが味の決め手になる野菜です。さやの両端を切り落としておくことで、塩味が中の豆までしっかりと染み込みやすくなります。
塩をふって板ずりをする一手間は、さやの表面のうぶ毛を取り除き、色をより鮮やかに仕上げるための大切な工程です。まな板の上で転がすようにこすり、そのまま少し置いてから茹でることで、香りも引き立ちます。
茹で時間は3〜4分を目安に、豆の粒がふっくらするまで。茹ですぎると食感がぼやけてしまうので、短めを意識するのがコツです。ざるにあげたら扇いで手早く冷ますと、色がくすまずきれいに仕上がります。シンプルながら、素材の良さがそのまま伝わる一皿です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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