
一番だしが香る、シンプルな一杯
豆腐としいたけのお吸い物
RECIPE 147
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
昆布とかつお節でとる一番だしの、澄んだ味わいを楽しみます。
豆腐としいたけだけの、シンプルな一杯です。

この一皿の主役
一番だし
お吸い物は、だしの味をそのまま楽しむ、和食の基本ともいえる汁物です。具材はシンプルながら、だしの引き方ひとつで味わいが大きく変わります。今回は、昆布とかつお節でとる一番だしを使った、澄んだ味わいのお吸い物をご紹介します。
一番だしを美味しくとるコツは、昆布を沸騰直前に取り出すこと。昆布を煮立たせてしまうと、ぬめりや雑味が出てしまいます。昆布を取り出した後、かつお節を加えてひと煮立ちさせたら、すぐに火を止めて濾すことで、澄んだ香り高いだしに仕上がります。
具材の豆腐としいたけは、だしの繊細な風味を邪魔しない、控えめな存在です。豆腐は絹ごしを使うと、口当たりがよりなめらかになります。しいたけは、軸に近い部分まで薄切りにすることで、うまみを余すことなく味わえます。塩と薄口醤油で味を調えるだけのシンプルな味付けだからこそ、だしの実力がそのまま伝わる一杯です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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