
捨てずに使い切る、栄養満点の葉物
かぶの葉と油揚げの炒め煮
RECIPE 146
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
捨ててしまいがちなかぶの葉を、油揚げと一緒に炒め煮に。
栄養満点の葉を余すことなく味わう一皿です。

この一皿の主役
かぶの葉
かぶの葉は、根の部分よりも栄養価が高いといわれる、隠れた実力派の食材です。カルシウムや鉄分、β-カロテンが豊富に含まれていますが、根に比べて日持ちがしないため、早めに使い切ることが美味しく食べるポイントです。
かぶを買ったら、まず葉を切り離しておくことをおすすめします。葉をつけたままにしておくと、葉が根の水分と栄養を吸い上げてしまい、根の部分がしなびやすくなってしまいます。切り離した葉は、その日のうちか、遅くとも翌日には調理するのが理想です。
炒め煮にする際は、かぶの葉を色よく仕上げるために、強火で手早く炒めることがポイントです。油揚げを加えることで、うまみとコクが加わり、シンプルな青菜炒めがより満足感のある一品に変わります。かぶ本体を丸ごと煮る料理と一緒に作れば、一本のかぶを余すことなく味わえる、食材を大切にする一皿です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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