
苦みと香ばしさが絶妙な、あと引くおかず
ピーマンとちくわのきんぴら
RECIPE 144
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ピーマンのほろ苦さとちくわのうまみを、醤油とごま油で香ばしく。
お弁当や作り置きにも重宝する、あと引くおかずです。

この一皿の主役
ピーマン
ピーマンは、特有のほろ苦さが特徴の野菜ですが、この苦みは油と炒め合わせることで和らぎ、食べやすくなります。ビタミンCが豊富で、加熱してもその含有量が損なわれにくいのが特徴。効率よく栄養を摂れる野菜のひとつです。
きんぴらというと、ごぼうやにんじんを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ピーマンで作るきんぴらも、シャキシャキとした食感と香ばしい風味で、箸が進む一品になります。今回はちくわを合わせることで、うまみと食べ応えが加わり、より満足感のあるおかずに仕上がります。
炒めるときのポイントは、強火で手早く仕上げること。ピーマンを炒めすぎると、色が悪くなり、食感も損なわれてしまいます。ちくわは、あらかじめ火が通っているので、さっと炒め合わせる程度で十分です。醤油とごま油の香ばしさが、ピーマンの苦みとちくわのうまみを、ちょうど良いバランスでまとめてくれます。冷めても美味しいので、お弁当のおかずや作り置きにもおすすめです。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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