
外はカリッと、中はジューシー
鶏の唐揚げ
RECIPE 143
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
しっかり下味をつけ、二度揚げでカリッと仕上げました。
お弁当のおかずにもぴったりの、定番の唐揚げです。

この一皿の主役
鶏肉
唐揚げは、家庭料理の中でも特に人気の高いメニューのひとつです。シンプルな調理法に見えて、実は下味のつけ方や揚げ方にいくつかのコツがあり、それらを押さえるだけで、お店のような仕上がりに近づけることができます。
まず大切なのが、下味をしっかりと揉み込むこと。醤油・酒・しょうが・にんにくを鶏肉によく揉み込み、最低でも15分、できれば30分ほど置くことで、味が中までしっかりと染み込みます。この下味の時間を惜しむと、表面だけ味がついて中は淡白な仕上がりになってしまいます。
揚げ方にもポイントがあります。片栗粉をまぶしたら、油の温度を170℃程度に保ちながら、一度揚げてから取り出し、油の温度を180℃に上げて二度揚げするのがコツです。この二度揚げによって、外側は驚くほどカリッとした食感になり、中の肉汁はしっかりと閉じ込められます。揚げたてはもちろん、少し冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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