
ほくほく里芋と、うまみたっぷりの牛肉
千屋牛と里芋の煮っころがし
RECIPE 137
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ほくほくの里芋に、千屋牛のうまみを合わせた贅沢な一皿。
ご飯にもよく合う、食べ応えのある煮っころがしです。

この一皿の主役
里芋
里芋は、独特のねっとりとした食感と、ほくほくとした味わいが魅力の芋類です。皮をむく際に手がかゆくなることがありますが、これは里芋に含まれるシュウ酸カルシウムという成分が原因。酢水にさらしたり、皮をむく前に乾かしておくと、かゆみを軽減できます。
煮っころがしは、里芋の皮をむいて、煮汁がしっかりと絡むように仕上げる料理です。今回は、千屋牛のうまみを合わせることで、いつもの里芋の煮っころがしが、ぐっと贅沢な一皿に変わります。牛肉から出た脂とうまみが、里芋にじんわりと染み込みます。
里芋を煮るときのポイントは、下茹でをしてぬめりを取り除くこと。米のとぎ汁や、少量の米を加えた湯で下茹ですると、里芋特有のえぐみが和らぎ、煮崩れもしにくくなります。牛肉は煮すぎると硬くなるので、里芋にある程度火が通ってから加えるのがコツです。仕上げにしょうがの千切りを添えれば、風味豊かな一品に仕上がります。ご飯にもよく合う、食べ応えのある煮物です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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