レシピ からだのはなし English

香りと彩りが引き立つ、箸休め

みょうがときゅうりの甘酢漬け

地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
みょうがの爽やかな香りとほのかな辛みを、きゅうりと合わせました。
見た目も涼やかな、夏にうれしい箸休めです。

この一皿の主役

みょうが

みょうがは、独特の爽やかな香りとほのかな辛みが特徴の香味野菜です。実は、私たちが食べている部分は花のつぼみで、地下茎から出てくる若い花穂を収穫したものです。夏の暑い時期に旬を迎え、食欲を増進させる働きがあるといわれています。

みょうがときゅうりを合わせた甘酢漬けは、見た目にも涼やかな夏の定番の箸休めです。みょうがを薄く切ることで、甘酢が染み込みやすくなり、また特有のピンク色がより鮮やかに引き立ちます。切ったらすぐに甘酢に漬けることで、変色を防ぐこともできます。

きゅうりは、板ずりをしてから塩をふり、余分な水分を出しておくのがポイントです。水っぽさが残ったまま漬けると、甘酢の味が薄まってしまいます。しっかりと水気を絞ってから合わせることで、味がぼやけず、きりっとした仕上がりになります。冷蔵庫で30分ほど漬け込めば食べ頃です。さっぱりとした酸味が、こってりとした料理の箸休めにぴったりの一品です。

監修スタッフ

このレシピについて

地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。

このサイトのレシピについて

掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」

本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。