レシピ からだのはなし English

彩り野菜と、コシのある喉ごし

冷やしそば

地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
きゅうり・錦糸卵・みょうがを彩りよくのせた、冷やしそばです。
氷水でしっかり締めた、コシのある喉ごしが魅力です。

この一皿の主役

そば

そばは、他の穀物に比べて栽培期間が短く、痩せた土地でも育つ、生命力の強い植物です。夏に収穫される「夏そば」もありますが、香り高く実の詰まった「秋新そば」が最も美味しいとされる時期は9月から11月にかけて。今回は、暑い季節にもさっぱりと食べられる冷やしそばのレシピをご紹介します。

そばを美味しく茹でるコツは、たっぷりのお湯で茹で、茹で上がったらすぐに冷水でしっかりと締めること。ぬめりを洗い流しながら手早く冷やすことで、コシのある食感に仕上がります。氷水を使うと、より一層きりっとした喉ごしになります。

彩りに添えるきゅうり、錦糸卵、みょうがは、それぞれ細く均一に切りそろえることで、見た目も美しく、食べやすい一皿になります。錦糸卵は、薄く焼いた卵を冷ましてから切ることで、破れずにきれいな細切りになります。みょうがの爽やかな香りが、食欲の落ちる暑い日にもすっと箸を進ませてくれる、夏の定番の一杯です。

監修スタッフ

このレシピについて

地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。

このサイトのレシピについて

掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」

本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。