レシピ からだのはなし English

外はかりっと、中はとろり

揚げ出し豆腐

地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
片栗粉をまとわせて揚げた豆腐を、熱々のだしにくぐらせました。
外はかりっと、中はとろりとした食感が魅力の一皿です。

この一皿の主役

豆腐

豆腐は、大豆から作られる日本の食卓に欠かせない食材です。中でも絹ごし豆腐は、なめらかな舌触りが特徴で、揚げ出し豆腐にすると、外側の香ばしさと内側のとろけるような食感のコントラストを存分に楽しめます。

揚げ出し豆腐を美味しく作る一番のポイントは、豆腐の水切りをしっかり行うこと。水分が残ったまま揚げると、油はねの原因になるだけでなく、衣が剥がれやすくなってしまいます。キッチンペーパーで包み、重しをのせて15分ほど置くと、余分な水分がしっかり抜けます。

片栗粉をまとわせる際は、薄く均一につけることが大切です。厚くつけすぎると、衣が油を吸いすぎて重たい仕上がりになってしまいます。180℃程度のやや高めの油で、表面をさっと色づける程度に揚げるのがコツです。揚げたてを熱々のだしにくぐらせ、大根おろしとねぎ、かつお節をたっぷりのせれば、外はかりっと、中はとろりとした、絶妙な食感の一皿が完成します。

監修スタッフ

このレシピについて

地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。

このサイトのレシピについて

掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」

本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。