
常備菜の定番、体にやさしい一品
ひじきと大豆の煮物
RECIPE 125
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
カルシウム・鉄分豊富なひじきと大豆を、にんじん・油揚げと一緒にじっくり煮含めました。
体にやさしい、常備菜の定番です。

この一皿の主役
ひじき
ひじきは、海藻の中でも特にカルシウムや鉄分、食物繊維が豊富な食材として知られ、昔から日本の食卓に根付いてきました。乾物として扱われることが多く、保存が利くのも嬉しいポイントです。地球人倶楽部でお届けするひじきは、風味豊かで、煮物にするとその実力を発揮します。
ひじきを美味しく煮るコツは、戻しすぎないこと。乾燥ひじきは水で戻すと5〜8倍程度に膨らみますが、長時間水につけすぎると風味や食感が損なわれてしまいます。パッケージの表示時間を目安に、短めに戻すのがポイントです。
大豆と一緒に煮ることで、たんぱく質も同時に摂れる栄養バランスの良い一品になります。にんじんや油揚げを加えると彩りも豊かになり、味に奥行きが生まれます。じっくりと弱火で煮含めることで、味がしっかりと染み込み、冷めても美味しい常備菜に仕上がります。多めに作っておけば、3〜4日ほど冷蔵庫で保存できるので、忙しい日の一品としても重宝します。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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