
夏の食卓に、涼やかな一皿
きゅうりの浅漬け
RECIPE 119
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
パリッとした歯ごたえのきゅうりを、昆布と赤唐辛子でうまみたっぷりに。
夏の食卓に欠かせない、涼やかな定番の一皿です。

この一皿の主役
きゅうり
きゅうりは、およそ95%が水分といわれるほど水々しい野菜ですが、その分、味が入りやすく、浅漬けにするとみずみずしさと程よい塩気が絶妙に調和します。地球人倶楽部でお届けするきゅうりは、皮までパリッとした歯ごたえが自慢で、生でそのままかじっても美味しい品質です。
浅漬けを美味しく作るコツは、塩もみをした後にしっかりと水分を出すこと。きゅうりに塩をふって板ずりをすると、青臭さが和らぎ、色合いも鮮やかになります。板ずりとは、まな板の上で塩をまぶしたきゅうりを転がすようにこすり合わせる下ごしらえのことで、これをひと手間加えるだけで仕上がりが格段に良くなります。
昆布と赤唐辛子を加えることで、うまみと程よい辛みが加わり、単調になりがちな浅漬けに深みが出ます。漬け込み時間は30分ほどで十分ですが、夏場は冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べると、より一層涼やかな味わいになります。冷たいビールのお供にも、ご飯のお供にも合う、夏の食卓に欠かせない定番の一品です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
東京・横浜・鎌倉エリア外の方は、オンラインストアで果菜類・豆類を見る →