
特別な日の、とっておき
伊万里牛のローストビーフ
RECIPE 115
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
きめ細やかな霜降りが自慢の伊万里牛を、余熱でじっくりと火入れしたローストビーフに。
特別な日の食卓を彩る、おもてなしの一皿です。

この一皿の主役
伊万里牛
佐賀県伊万里市周辺で育てられる伊万里牛は、佐賀牛の中でも指定農場でひときわ丁寧に育てられたブランド牛です。地球人倶楽部でお届けする伊万里牛は、脂の質にこだわった生産者が手間ひまをかけて育てた、きめ細やかな霜降りが自慢の逸品です。
普段の食卓ではなかなか手が出ない特別な牛肉ですが、実はローストビーフにすると、意外なほど手軽に、しかもお店のような仕上がりを楽しめます。ポイントは、焼く前に肉を室温に戻しておくこと。冷たいまま焼くと、中心まで火が入る前に表面が焦げてしまい、せっかくの霜降りが台無しになってしまいます。
強火で表面をしっかりと焼き固めたら、あとはアルミホイルに包んで余熱でじっくりと火を通すだけ。この「余熱調理」が、しっとりとやわらかいロゼ色の断面を作る一番のコツです。切り分けるときは、よく研いだ包丁で、繊維を断ち切るように薄くスライスすると、口当たりが格段になめらかになります。誕生日や記念日、来客の日など、少し特別な食卓を演出したいときに、ぜひ試していただきたい一皿です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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