
とろろとは違う、長芋のもうひとつの顔
長芋の鉄板ガレット 明太マヨソース
RECIPE 320
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
すりおろした長芋を鉄板でこんがり焼き上げ、明太マヨソースをかけたひと皿。
とろろとは違う、外はカリッと中はもちもちの新しい食べ方です。

この一皿の主役
長芋
長芋はとろろや和え物にするイメージが強い食材ですが、すりおろして焼くと全く違う食感を楽しめます。片栗粉を加えて焼くことで、外側はカリッと、中はもちもちに仕上がります。
焼く際は生地を薄く広げすぎず、ある程度の厚みを持たせると、中のもちもち感がしっかり残ります。焼き色がつくまでじっくり焼くのがコツです。
仕上げにかける明太マヨソースは、長芋の淡白な味わいによく合います。おつまみにも、あと一品にもちょうどいい、新しい長芋の楽しみ方です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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