
自家製の酢味噌が、帆立の甘みを引き立てる
帆立とわけぎのぬた和え
RECIPE 317
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
帆立の甘みとわけぎの香りを、自家製の酢味噌でまとめた昔ながらの一品。
旬の魚介を手軽に楽しめる副菜です。

この一皿の主役
帆立の刺身
「ぬた」は、酢味噌で和える日本の伝統的な調理法です。刺身用の帆立を使えば、火を通さずそのまま和えるだけで仕上がるので、旬の魚介の甘みをそのまま楽しめます。
わけぎは加熱すると香りと甘みが増します。さっと茹でて水気をしっかり絞ることで、水っぽくならず酢味噌がよく絡みます。
酢味噌はからしを効かせることで、味が締まり後味もすっきりとします。作り置きもできるので、あと一品欲しいときにも重宝する副菜です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
東京・横浜・鎌倉エリア外の方は、オンラインストアで天然海産物・お魚を見る →