
缶詰の小豆に、栗と抹茶で贅沢を添えて
小豆と栗の抹茶白玉ぜんざい
RECIPE 311
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ゆで小豆の缶詰に、栗の甘露煮と白玉、抹茶を添えるだけの贅沢な一皿。
思い立ってすぐ作れる甘味です。

この一皿の主役
ゆで小豆の缶詰
ぜんざいというと一から小豆を煮るイメージがありますが、質の良いゆで小豆の缶詰を使えば、温めるだけで十分に美味しく仕上がります。忙しい日の甘味にこそ、缶詰の力を借りるのがおすすめです。
そこに栗の甘露煮と、もちもちの白玉団子を添えるだけで、一気に特別な一皿に変わります。白玉は茹でたてを冷水にとることで、コシのある食感に仕上がります。
仕上げに抹茶と少量の砂糖を混ぜて茶こしで振りかければ、見た目にも華やかな抹茶白玉ぜんざいの完成です。抹茶の苦味が小豆の甘さを引き締めてくれます。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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