
湯煎でじっくり、一晩休ませて仕上げる本格パテ
未来豚のパテ・ド・カンパーニュ
RECIPE 261
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
湯煎でじっくり焼き上げ、一晩休ませて作る本格フランス田舎風パテ。
切り分けて冷たいままワインと一緒に楽しむ、おもてなしの定番です。

この一皿の主役
未来豚
パテ・ド・カンパーニュは、粗挽きの豚肉とレバーを合わせ、湯煎でじっくりと火を通すフランスの伝統的な保存食です。手間と時間はかかりますが、その分だけ深いコクと、ワインによく合う本格的な味わいに仕上がります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、湯煎(バンマリー)でじっくりと火を通すこと。直火やオーブンの直焼きでは表面が固くなりやすいですが、湯煎にすることで生地全体に均一に、そしてしっとりと火が入ります。焼いている間、型の周りのお湯が沸騰しすぎないよう注意するのがコツです。
焼き上がった後、すぐに切らずに冷蔵庫で最低半日、できれば一晩休ませることで、味がなじみ、切り分けたときの断面もきれいになります。冷たいままスライスして、パンやピクルスと一緒に味わうのがフランス流の楽しみ方です。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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