
揚げたてを熱いマリネ液に、南蛮風の一皿
いわしのエスカベッシュ
RECIPE 253
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
カリッと揚げたいわしを、野菜たっぷりの熱いマリネ液に漬け込んで作る南蛮風の一皿。
冷やして味を馴染ませることで、より一層美味しくなります。

この一皿の主役
いわし
エスカベッシュは、揚げた魚を野菜と一緒に酸味のあるマリネ液に漬け込む、地中海生まれの調理法です。いわしで作ると、骨まで柔らかく食べやすくなり、和食の南蛮漬けとはまた違った奥行きのある味わいに仕上がります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、いわしをカリッと揚げてから熱いうちにマリネ液に漬けること。揚げたての熱でマリネ液が染み込みやすくなり、身がふっくらとしたまま味がなじみます。油はしっかり切ってから漬け込むのがコツです。
マリネ液は、酢の酸味と砂糖の甘みのバランスを取ることで、いわし本来の風味を引き立てます。冷蔵庫で最低30分、できれば一晩置くことで、野菜の甘みと酸味がいわしにしっかりと染み込み、作り置きにも重宝する一皿になります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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