
しょうが香る、冬のごちそう煮付け
ぶり大根 しょうが香る煮付け
RECIPE 245
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ぶりのあらの旨みをたっぷり含んだ大根が主役の、しょうが香る冬の定番煮付け。
骨まわりの身も美味しくいただけます。

この一皿の主役
大根
ぶり大根は、あらから出る濃厚な出汁が大根にじっくりと染み込む、冬の食卓を代表する煮付けです。あらならではの旨みと、しょうがの爽やかな香りが調和した、ご飯にもお酒にもよく合う一皿になります。
美味しく仕上げる最大のポイントは、ぶりのあらを熱湯でしっかり霜降りにすること。この一手間で、表面のぬめりや臭みが取れ、雑味のない澄んだ味わいの煮汁に仕上がります。霜降りした後は、冷水で丁寧に洗い流しましょう。
大根は先にだし汁で下煮して柔らかくしておくことで、ぶりの旨みがより染み込みやすくなります。面取りをすることも、煮崩れを防ぎ美しい見た目を保つ大切な工程です。しょうがをたっぷり使うことで、あらの臭みを抑えつつ、香り豊かな仕上がりになります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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