
冷奴が主菜級に、ピリ辛のボリューム一皿
冷奴のピリ辛肉そぼろがけ
RECIPE 234
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ひんやり冷奴に、ピリ辛の肉そぼろをたっぷりのせました。
いつもの冷奴が主菜級のボリュームに変わる一皿です。

この一皿の主役
豆腐
絹ごし豆腐は、ひんやりと冷やして食べる冷奴が定番ですが、ピリ辛の肉そぼろをたっぷりのせることで、いつもの薬味だけの冷奴とは違う、食べ応えのある一皿に変わります。おつまみにもご飯のおかずにもなる万能な一品です。
美味しく仕上げる最大のポイントは、にんにく・しょうが・豆板醤をしっかり炒めて香りを引き出してから肉を加えること。この順番を守ることで、肉そぼろに香ばしい風味がしっかりとつきます。
肉そぼろは、汁気が飛ぶまでしっかり炒りつけることで、豆腐にのせたときに水っぽくならず、味がぼやけません。豆腐は冷蔵庫でしっかり冷やしておき、キッチンペーパーで軽く水気を拭き取ってから盛り付けると、味がはっきりと感じられます。ラー油の量はお好みで調整して、辛さを楽しんでください。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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