
ほくほく、味噌のコクが染みる一皿
里芋の味噌煮
RECIPE 169
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ほくほくの里芋に、味噌のコクをじっくり絡めました。
とろりとした食感が、ご飯にもお酒にもよく合います。

この一皿の主役
里芋
里芋は、独特のねっとりとした食感と自然な甘みが魅力の根菜です。味噌で煮込むことで、コクのある味わいが加わり、素朴ながら奥行きのある一品に仕上がります。
下処理のポイントは、皮をむいた後に塩でぬめりをこすり洗いすること。この一手間で、煮汁が濁らず、味がしっかりと染み込みやすくなります。ぬめりを完全に取りきる必要はなく、ある程度残っている方が、里芋らしいとろみのある口当たりを楽しめます。
煮るときは、だし汁でまず柔らかくなるまで下煮をしてから味噌を加えるのがコツ。先に味噌を加えると、里芋が硬いままになってしまうことがあります。竹串がすっと通るまで煮てから味噌を溶き入れ、弱火でとろみがつくまでじっくり煮詰めることで、味が均一に絡んだ一品に仕上がります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
東京・横浜・鎌倉エリア外の方は、オンラインストアで芋類・葱いろいろを見る →