
ほっくり優しい、素朴な甘さ
さつまいもの甘煮
RECIPE 152
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
アクを抜いてから、弱火でじっくりホクホクに煮ました。
素材の甘みをそのまま味わう、素朴な一品です。

この一皿の主役
さつまいも
さつまいもの甘煮は、素材の甘みをそのまま活かした、素朴で優しい味わいの一品です。揚げる大学芋とは違い、じっくりと煮ることで、ホクホクとした食感と、上品な甘さを楽しめます。
さつまいもを美味しく煮るポイントは、水にさらしてアクを抜くこと。切ったさつまいもをそのまま煮ると、渋みやえぐみが残ってしまうことがあります。10分ほど水にさらすことで、余分なアクが抜け、色も美しく仕上がります。
煮るときは、さつまいもが崩れないよう、優しく扱うことが大切です。強火で一気に煮ると、外側が煮崩れてしまうので、弱火でじっくりと時間をかけるのがコツです。仕上げに黒ごまを散らせば、香ばしさが加わり、見た目のアクセントにもなります。冷めても美味しいので、お弁当のおかずや、ちょっとした甘味としてもおすすめです。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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