
秋の海の恵みを、ひと皿に
秋鮭といくらの親子ちらし寿司
RECIPE 341
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
秋鮭のやさしい脂と、いくらのぷちっとした食感を合わせて。
ハレの日の食卓を華やかにする、秋の親子ちらし寿司です。

この一皿の主役
秋鮭と、いくら
秋鮭は、塩を軽くふって少しおいてから焼くと、余分な水分が抜けて身がふっくら仕上がります。焼いたあとに皮と骨を除いて粗くほぐし、酢飯に混ぜ込むと、ひと口ごとに鮭の旨みが広がります。
酢飯は、炊きたてのご飯に合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜるのがコツ。うちわであおいで粗熱を取ると、ご飯にほどよいつやが出て、べたつきません。
仕上げにいくらをたっぷりのせ、錦糸卵、大葉、焼き海苔で彩りを添えれば、秋のおもてなしにふさわしい一皿になります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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