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ほうじ茶の香ばしさが、柿の甘みを引き立てる

ほうじ茶と柿の白ワインコンポート

地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
ほうじ茶を煮出したシロップで柿を煮る、和と洋を掛け合わせたコンポート。
香ばしさと果実の甘みが溶け合う、秋の一皿です。

この一皿の主役

オーガニックほうじ茶

ほうじ茶は煮出すことで、いつものお茶とは違う奥行きのある香ばしさが生まれます。この香りを活かし、白ワインとはちみつを合わせたシロップで柿を煮含めます。

柿は少し固めのものを選ぶと、煮崩れせずきれいな形に仕上がります。弱火でじっくり煮ることで、シロップの風味がしっかりと染み込みます。

仕上げにレモンを搾ることで、後味がすっきりとまとまります。冷蔵庫でよく冷やしてからいただくのがおすすめです。

監修スタッフ

このレシピについて

地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。

このサイトのレシピについて

掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」

本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。