
辛くない、夏を告げる緑
甘長とうがらしの焼き浸し
RECIPE 47
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
今回ご紹介するのは「甘長とうがらし」。辛味がほとんどなく、加熱すると甘みが引き立つ夏野菜です。
さっと焼いて出汁に浸すだけの、素材の味を活かしたシンプルな一品です。

この一皿の主役
甘長とうがらし
見た目は唐辛子に似ていますが、辛味はほとんどなく、加熱すると爽やかな香りと甘みが引き立ちます。焼き浸しにすることで、するりとした食感と出汁の旨みが染み込んだ、箸が進む一皿になります。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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