
漬け込むだけで、いつもの焼き鮭が特別な一品に
鮭のみりん味噌漬け 木の芽風味
RECIPE 330
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
味噌とみりんに一晩漬け込んだ鮭を焼き上げ、木の芽を添えて。
漬け込むだけで、いつもの焼き鮭が特別な一品に変わります。

この一皿の主役
みりん味噌の漬け床
味噌にみりんと砂糖を合わせるだけの漬け床ですが、一晩置くことで鮭にしっかりと味が染み込みます。時間が味を作ってくれるので、仕込みさえしておけば当日は焼くだけです。
焼く際は漬け床を軽くぬぐってから焼くのがポイントです。味噌がついたまま焼くと焦げやすいため、火加減に注意しながらじっくり焼き上げましょう。
木の芽を添えることで、香りに季節感が加わります。手に入らない場合は大葉や三つ葉で代用しても構いません。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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