
すべての料理の、静かな土台
丁寧な昆布だしの
取り方
RECIPE 25
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
今回は、和食の基本「昆布だし」。特別な道具も難しい技術も必要なく、昆布と水があればつくれるシンプルなだしです。
丁寧に引いた一番だしは、料理の味を静かに底上げしてくれます。

このだしの主役
昆布
だし昆布は、水に浸す時間と火加減が仕上がりを左右するシンプルな食材。旨み成分のグルタミン酸をじっくり引き出すことで、雑味のない澄んだだしに仕上がります。かつお節と合わせれば一番だしに、昆布だけでも精進料理や煮物のベースとして活躍します。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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