
雪をくぐって、甘みを増す
冬菜のごま和え
雪をくぐった甘みを味わう
RECIPE 42
地球人倶楽部の食材を主役にした、新しいレシピシリーズ。
今回は「冬菜」。新潟に伝わる伝統野菜で、雪の下で育つことで甘みを増すのが特徴です。
シンプルなごま和えで、その滋味深い味わいをまっすぐに楽しむレシピをご紹介します。

この一皿の主役
冬菜
冬菜は一度霜や雪に当たることで、寒さから身を守るために糖度を上げる性質があります。加熱すると、青菜特有のえぐみが少なく、ほんのりとした甘さが際立ちます。地球人倶楽部でお届けする冬菜は、雪国の伝統を受け継いだ、自家採種の種から育てられています。
このレシピについて
地球人倶楽部で商品企画・開発を30年以上担当してきたスタッフが監修し、食品衛生責任者の資格を20年以上保有するスタッフが衛生面をチェックしています。
このサイトのレシピについて
掲載しているレシピは、農林水産省「うちの郷土料理」および各食品における一般的な塩分濃度の目安(味噌:10〜13%、梅漬け:10%以上を目安に推奨 等)を参考に構成しています。
参考:農林水産省「うちの郷土料理」
本ページのレシピは、ご家庭での調理を目的とした参考情報です。食材の状態や調理環境により、仕上がりに差が生じる場合があります。アレルギー成分は、使用する食材の表示を必ずご確認ください。保存食・発酵食品は衛生管理に十分ご注意いただき、体調に異常を感じた場合はご使用・お召し上がりをお控えください。
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