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暮らしの歳時記|秋分 NIJUSHI SEKKI

昼と夜が、等しくなる日

9月23日頃
秋分の頃の彼岸花が咲く夕暮れの田園風景

季節のことば

秋分は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日とされ、二十四節気の中でも古くから暮らしの節目として大切にされてきました。この日を境に、夜の時間が少しずつ長くなっていきます。

旬の食材帖

秋分の頃には、さつまいもや里芋、きのこ類など、土の恵みを感じる食材が出そろいます。彼岸花が咲く時期でもあり、おはぎを供える風習が今も各地に残っています。

さつまいも・里芋・きのことおはぎ
※画像はイメージです。

暮らしの小さな工夫

日が短くなり始めるこの時期は、夕方の過ごし方を見直すきっかけにもなります。灯りをつける時間を少し早めて、ゆっくりと夜を迎える準備をしてみるのも、秋分らしい暮らし方かもしれません。

今週の言葉

「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざの通り、秋分を過ぎる頃には、厳しい暑さも落ち着いていくといわれています。季節の節目を、ことわざと共に味わってみてください。

※本ページの内容は、暮らしの歳時記や食文化に関する一般的な話題をご紹介するものです。

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