PR
無添加食品の選び方|「無添加」表示の落とし穴と、かしこい通販の使い方|地球人倶楽部
「無添加」と書かれた食品を、なんとなく選んでいませんか。
じつはその表示、思っているほど安心とは限りません。
本当に体にやさしいものを選ぶには、少しだけ「見る目」が必要です。この記事では、無添加食品の正しい選び方と、通販という選択肢について、37年間食品を扱ってきた立場からお伝えします。
「無添加」表示の、落とし穴
スーパーに並ぶ「無添加」の文字。けれど、この表示には注意すべき点があります。たとえば「保存料無添加」と書かれていても、着色料や甘味料は使われている——そんなケースが珍しくありません。
表示が目立っても、原材料欄に添加物が並ぶことも。
「化学調味料不使用」でも、他の添加物は別問題。
パッケージの大きな文字より、裏の原材料欄が真実。
大切なのは、パッケージ表面の言葉ではなく、裏面の「原材料名」を読む習慣です。食品の真実は、いつも裏側に書かれています。
原材料欄の、見分け方
原材料名を読むとき、いくつかのポイントを押さえると、添加物の多い少ないが見えてきます。
「/(スラッシュ)」の後ろを見る
原材料名の「/」の後ろに書かれているのが添加物です。ここが長いほど、添加物が多い食品。短いものを選ぶのが基本です。
「○○料」「○○剤」に注目
調味料(アミノ酸等)、着色料、保存料、発色剤、乳化剤——こうした表記が添加物の目印。多用されているものは避けたい食品です。
原材料が「食材名」だけのものを選ぶ
理想は、知っている食材の名前だけで構成されているもの。「大豆・にがり」だけの豆腐のように、シンプルな原材料こそ、本物の無添加食品です。
なぜ、スーパーでは選びにくいのか
「裏面を見ればいい」と分かっても、いざスーパーで実践するのは大変です。一つひとつ原材料欄を確認していたら、買い物に何倍も時間がかかってしまいます。
そもそも、スーパーの棚に並ぶ大半の加工食品には、何らかの添加物が含まれています。本当に無添加のものを探そうとすると、選択肢がほとんど残らない——これが現実です。
通販という、かしこい選択
そこで現実的なのが、あらかじめ基準で選ばれた無添加食品が揃う通販です。一つひとつ裏面を確認しなくても、信頼できる目で選別されたものだけが並んでいる——それが専門通販の価値です。
店側が、安全基準で選別済み。
野菜から肉・魚・調味料まで、まとめて揃う。
重いものも、玄関まで届けてもらえる。
地球人倶楽部のオンラインストアは、1988年の創業以来37年間、添加物にできるだけ頼らない食品を選び続けてきました。その基準で選んだ食材を、必要なときに1回ずつご注文いただけます。
無添加で選ぶ、四つの基本食材
毎日のことだから、信頼できる場所で
食べものは、毎日のこと。だからこそ、一回ごとに気を張って選ぶより、信頼できる場所でまとめて手に入れるほうが、無理なく続けられます。
「何が入っているか」が分かる食品を選ぶこと。それは、自分と家族の毎日を選ぶことでもあります。地球人倶楽部は、その選び方を37年間、続けてきました。




