コラム
無添加のイタリアンおせち「アル・ポンテ」|原宏治シェフ監修、地球人倶楽部で一番人気の三段重
SPECIAL FEATURE / 迎春のおせち

生ハムや彩り野菜のマリネ、手作りのポルペッティーネまで。ひと箱に、イタリアの食卓が詰まっています。
アル・ポンテ
無添加のイタリアンおせち
地球人倶楽部の会員様限定で、もっとも選ばれているおせちです
和のおせちと並べても違和感がない。けれど、中身は正真正銘のイタリア料理——。アル・ポンテの無添加おせちは、そんな一風変わった存在です。監修するのは、日本橋浜町でイタリアンレストランを構えて30年以上になる原宏治シェフ。地球人倶楽部の会員様の間でも、毎年もっとも多くお選びいただいている一品です。
イタリア料理ひとすじ、40年以上の道のり
原宏治シェフは1957年、千葉県の生まれ。20歳で料理の世界に入り、最初に学んだのはフランス料理でした。転機が訪れたのは25歳のとき。訪れたイタリアで、ローマの一皿のパスタに出会い、感激してイタリア料理の道へと転向します。
帰国後は、九段「ラ・コロンバ」、西麻布「アルポルト」でセコンドシェフを歴任。その後もう一度イタリアへ渡り、各地の郷土料理を、現地のシェフたちから直接学びました。
1990年9月、日本橋浜町に「アル・ポンテ」を開業。2012年には株式会社アルベローネを設立し、2013年、トルナーレ日本橋浜町へと店を移しました。1998年からはベターホーム協会「イタリア料理の会」の講師も務めています。
| 1957 | 千葉県に生まれる |
| 20歳 | 料理の道へ。まずはフランス料理を学ぶ |
| 25歳 | イタリアへ。ローマのパスタに感激し、イタリア料理へ転向 |
| ― | 九段「ラ・コロンバ」、西麻布「アルポルト」でセコンドシェフを歴任 |
| 1990.9 | 日本橋浜町に「アル・ポンテ」開業 |
| 2012.3 | 株式会社アルベローネ設立 |
| 2013.9 | トルナーレ日本橋浜町へ移転。現在に至る |
なぜ、イタリアンでおせちを作るのか
おせちの型式は守りながら、詰めるのはイタリアの食卓そのもの。生ハムや彩り野菜のマリネ、香り高いペースト、手作りのポルペッティーネ(ミートボール)——三段の重箱を開けるたびに、小さな一皿ずつがイタリアの食卓を思わせます。
和のおせちに飽きてしまった方。親族が一堂に会するお正月に、話題性のある一品を添えたい方。そして何より、口に入るものの中身を大切にしたい方に——そうした声から生まれたのが、このおせちです。
「無添加」であることについて
重箱に美しく詰められた前菜の数々は、色合いも味も濃やかですが、素材そのものの味を大切に、無添加で仕立てられています。日持ちのするおせちほど、添加物に頼らずに仕上げるのは手間のかかることです。私たち地球人倶楽部が長年大切にしてきた「安心して口に運べるものを」という考えと、原シェフの仕事は、その一点で重なっています。
このおせちは、会員様限定でご案内しています
アル・ポンテのおせちは、店頭やオンラインストアでは販売しておらず、地球人倶楽部にご入会いただいた会員様だけにご案内している、限定の一品です。毎年、数量限定でのご用意となります。
価格やご予約方法については、会員様向けに個別にご案内しております。少しでもお考えの方は、まずはお試しから、地球人倶楽部の会員制度をご覧ください。