三陸に春を告げるサクラマス

2010年4月14日

 

 さくらます.JPG

 

本鱒とも呼ばれるサクラマスの身は、美しい桜色。
切身にする前は、こんなにぷっくりとした
流線形のからだをしています。

 

宮古の港にあがったサクラマスは、島香さんがすぐさま切身にし、
氷詰めにして地球人倶楽部のセンターへと送ります。
毎日毎朝、ご注文の数だけ入荷し、
会員の皆様には、最も新鮮なものをお届けしているわけです。

 

さて、そんなサクラマスは、やっぱりまずは塩焼きで楽しんでほしいと
毎年、島香さんから言われます。
ぱっと塩を振って、しばらくしてなじんだ頃、こんがり上手に
焼き上げてください。
アツアツのところに、井上の醤油をたらり・・・。

 

しあわせを感じるひとときです。

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