フランスラングドック・ヴィアス
ドメーヌ・ド・プレニェ・ルヌフ
ヴィク家が1898年から農業を営む、5世代続く独立系の生産者。リブロン川沿いのなだらかな斜面に、約150haを一区画でまとめて所有し、「ひとつのテロワールのワイン」を目指しています。
生産者サイトよりイタリアトスカーナ・リパルベッラ
パクラヴァン・パピ
アミネ・パクラヴァンと夫のエンツォ・パピが2000年に創業。「伝統からの革新」を掲げ、古い棚から取ったサンジョヴェーゼ・ピッコロなど、地元の品種の復活に取り組んでいます。畑の手摘みと、区画ごとの別醸造が特徴です。
生産者サイトよりフランスルーション
ドメーヌ・ラファージュ
ジャン・マルク&エリアンヌ・ラファージュ夫妻は、どちらも醸造学を修めた醸造家。海外での経験を経て、1990年代半ばにルーション(ペルピニャン近郊)の家業を継ぎました。現在は約160haを、3つのエリアで栽培しています。
生産者紹介の公開情報にもとづくチリブイン
エミリアーナ
1990年代末に、ギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換し始めたのが出発点。1998年から自社畑で、有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。
公式サイトよりフランスラングドック・ピュイサリコン
ドメーヌ・バサック
ベジエの北約10kmの村にある、自社畑約80haの生産者。輸入元によれば、もとはマール(蒸留酒)造りから始まり、現在は9代目にあたるルイ氏が醸造を担当しています。
輸入元の紹介よりフランスサヴォワ・ミヤン
ドメーヌ・ラヴィエ
コンブ・ド・サヴォワのミヤンにある家族経営の生産者。フィリップが少面積から始め、息子のシルヴァンが加わって規模を広げました。モン・グラニエ周辺の、粘土石灰質の斜面に畑を持っています。
生産者紹介の公開情報にもとづくイタリアヴェネト・ロンカ
ジャンニテッサーリ
ジャンニ・テッサーリは、1980年代初めにソアヴェの革新に取り組んだ造り手。2013年に家族のワイナリーを離れ、ロンカの醸造所を引き継ぎ、妻と2人の娘とともに、自分の名前でワインをつくっています。
輸入元の生産者紹介よりイタリアシチリア・ピライーノ
カンティーネ・アマート
1958年にロザリオ・アマートが創業した家族経営のワイナリー。義父が1930年代に米国から戻り、ピライーノで居酒屋を開いたことが原点で、現在は3代目のロザリオが醸造責任者を務めています。
生産者紹介の公開情報にもとづくイタリアアブルッツォ・ランチャーノ
エレーディ・レゴンツィアーノ
アブルッツォの在来品種を使ったスパークリングに取り組む生産者。産地の共同ブランド「トラボッコ」の使用を認められた4社のひとつと報じられています。
生産者サイト・報道より