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A bottle for your table

産地とつくり手の見える、
ワインも。

地球人倶楽部の宅配では、毎週のお届けとあわせて、ワインもお届けしています。スペイン、フランス、チリ、イタリアなど、30本あまり。

ご入会(お試し)はこちら

※ イメージ

Our wines

産地も、ぶどうも、つくり手もさまざまな。

毎日の食卓に添えたい一本から、ゆっくり味わいたい一本まで。ワインごとに、産地・ぶどう品種・つくり手の紹介を添えています。

産地が選べる

スペイン、フランス、チリ、イタリアのほか、ギリシャ、オーストリア、ポルトガルのワインも。

つくり手がわかる

輸入元・生産者の公開情報にもとづいて、ぶどう品種やつくり方を一本ずつご紹介しています。

いつものお届けで

毎週のお届けの日に、ほかのご注文と一緒に。ワインは冷蔵でお届けするものが中心です。

Lineup

ワインのラインナップ

いまお取り扱いのワイン、全33本です。「くわしく見る」を押すと、産地・ぶどう・つくり方などの説明が開きます。

33本

2023 エミリアーナ・インディゴ“カベルネソーヴィニヨン”ハーフ[赤]
赤

2023 エミリアーナ・インディゴ“カベルネソーヴィニヨン”ハーフ[赤]

チリ / 赤 / 辛口 / カベルネ・ソーヴィニヨン主体 / ハーフボトル

有機ぶどうのカベルネ・ソーヴィニヨン、ハーフサイズ。赤い果実とスパイス、まろやかなタンニンのジューシーな赤。

くわしく見る

エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。

産地
チリ
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン85%ほか(輸入元の案内)
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
輸入元の案内では、ルビーレッド。レッドカラントのような赤い果実の香りに、スパイスとほのかなバニラ。タンニンはまろやかで絹のような舌ざわり、ジューシーなミディアムボディで余韻が長いとのこと。
つくり
20%をフレンチオーク樽で3か月熟成。スクリューキャップです。
合わせる
輸入元の提案:グリルしたリブなどの赤身肉、ローストミート、熟成チーズ。
飲み頃
一般的な目安:16℃前後
度数
13〜13.5%(輸入元の資料により表記が異なります)
2018 エミリアーナ・ナチューラ カベルネソーヴィニヨン【赤】
赤

2018 エミリアーナ・ナチューラ カベルネソーヴィニヨン【赤】

チリ / 赤 / カベルネ・ソーヴィニヨン

有機・ビオディナミ農法に取り組む、チリのエミリアーナの赤。ベリーの果実味となめらかなタンニン。

くわしく見る

エミリアーナは、有機・ビオディナミ農法に取り組むチリのワイナリー。有機の自社畑のワインの供給元として、世界でも最大級と紹介されています。

産地
チリ
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン
味わい
他のヴィンテージの販売店案内では、赤〜黒系ベリーの香りにチョコレートのニュアンス。フレッシュでジューシー、タンニンはなめらか(2018年のワイン個別の情報ではありません)。
合わせる
一般的な目安:焼き肉、トマト系の煮込み、ハンバーグ。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
2022 エミリアーナ・ナチューラ“カルメネール”[赤]
赤

2022 エミリアーナ・ナチューラ“カルメネール”[赤]

チリ / 赤 / 辛口 / カルメネール100%

有機ぶどうを使った、チリのカルメネール。ふっくら完熟した果実味と、ベルベットのようにやわらかなタンニン。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。

産地
チリ・セントラル・ヴァレー(コルチャグア・ヴァレー)
品種
カルメネール100%
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
輸入元・販売店の案内では、プラムやレッドカラントの赤い果実の香りに、スパイスとほのかなトースト、カシス。ふっくらと完熟した果実味で、タンニンはベルベットのようにやわらか。凝縮感があり、余韻が長いとのこと。
つくり
ステンレスタンクで発酵し、ステンレスタンクで8か月熟成(樽の風味はつけません)。コルク栓です。
合わせる
輸入元・販売店の提案:赤身肉のバーベキューやシチュー、しっかり味付けした鶏肉、熟成チーズ、パスタ。
飲み頃
16〜18℃(販売店案内)
度数
13.5%
ドメーヌ・ド・プレニェ・ルヌフ  キュヴェ・ガリーグ 2019【赤】/辛口
赤

ドメーヌ・ド・プレニェ・ルヌフ キュヴェ・ガリーグ 2019【赤】/辛口

フランス・ラングドック / 赤 / 辛口

メルロ、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド。丸みがあり、しっかりしたタンニンの骨格がある赤です。

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ヴィク家が1898年から農業を営む、5世代続く生産者。ヴィアスの丘に約150haをひとつづきで所有し、「ひとつのテロワールのワイン」を目指しています。持続可能な栽培の認証「Terra Vitis」の基準で栽培しているとのこと(有機認証ではありません)。

産地
フランス・南仏ラングドック(IGPコトー・ド・ベジエ)
品種
メルロ、グルナッシュ、カベルネ・ソーヴィニヨン
味わい
生産者の案内では、香りは繊細でフルーティー。味わいは丸みがあってバランスがよく、タンニンがしっかりしています。
つくり
完全に除梗し、12日間の果皮浸漬。毎日のポンピングオーバーと温度管理で、丁寧に抽出します。
合わせる
生産者の提案:赤身肉、グリル料理、サラダ。
飲み頃
18〜20℃(生産者案内)
度数
12.5%(年により異なる場合があります)
ラクリム・レックス 2018 赤/フルボディ
赤

ラクリム・レックス 2018 赤/フルボディ

スペイン・リオハ / 赤 / フルボディ / ガルナッチャ主体

リオハでは主流のテンプラニーリョを使わず、ガルナッチャとグラシアーノで仕込んだ赤です。

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ロドリゲス・サンソは、バリャドリードを拠点とする家族経営のワイン会社です。

産地
スペイン・リオハ
品種
ガルナッチャとグラシアーノ
味わい
地球人倶楽部の案内では、赤い果実の華やかな香りとスパイスのニュアンス。樽香が溶け込み、ビロードのような口当たりと長い余韻。
つくり
ガルナッチャとグラシアーノを別々に醸造し、発酵後にブレンド。フランス産・アメリカ産のオーク樽で9か月熟成(販売店案内)。
飲み頃
16〜18℃(販売店案内)
度数
14%(販売店表記)
2023 ノヴァス“カベルネ・ソーヴィニヨン”カチャポアル・ヴァレー[赤・ミディアム]
赤

2023 ノヴァス“カベルネ・ソーヴィニヨン”カチャポアル・ヴァレー[赤・ミディアム]

チリ / 赤 / 辛口 / カベルネ・ソーヴィニヨン100%

有機栽培のぶどうを使った「ノヴァス」のカベルネ・ソーヴィニヨン。熟したタンニンが絹のようにきめ細かい赤です。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。「ノヴァス」は、自然の営みを辛抱強く観察し続けたことへの賛辞を意味するラインです。

産地
チリ
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン100%(生産者・輸入元の案内)
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
生産者の資料では、濃いルビー色。いちごやカシスの赤い果実とスパイスに、コーヒーやこしょうのニュアンス。口に含むとチェリーなど黒い果実が広がり、タンニンは熟していて絹のようにきめ細かく、甘みのある余韻が続くとのこと。
つくり
手摘みのあと、8℃で2〜3日の低温浸漬。ステンレスタンクで発酵し、12か月熟成(フレンチオーク樽66%、大樽34%)。
合わせる
生産者の提案:ジビエ(鹿肉・鴨)、煮込んだスペアリブ、スパイスをきかせたラムシャンク。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
度数
13.5%
2023 ノヴァス“ピノ・ノワール”カサブランカ・ヴァレー[赤・ライト]
赤

2023 ノヴァス“ピノ・ノワール”カサブランカ・ヴァレー[赤・ライト]

チリ / 赤 / 辛口 / ピノ・ノワール100% / ライト〜ミディアム

有機栽培のぶどうを使った「ノヴァス」のピノ・ノワール。いちごやラズベリーの果実味に、上品でやわらかなタンニン。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。

産地
チリ・アコンカグア地方(カサブランカ・ヴァレー)
品種
ピノ・ノワール100%
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
生産者の資料では、ルビーレッド。いちごやラズベリーなど赤い果実に、ほのかなバニラ。タンニンはやわらかく上品で、バランスのよい酸がジューシーさとフレッシュさを加えるとのこと。
つくり
8℃で3日間の低温浸漬のあと、選抜酵母で発酵。10か月熟成(フレンチオーク樽65%、大樽20%、ステンレスタンク15%)。
合わせる
生産者の提案:手打ちパスタ、きのこのリゾット、焼き魚。
飲み頃
一般的な目安:14〜16℃(少し冷やして)
度数
13.0%
イェスカ 2021 赤/ミディアムボディ
赤

イェスカ 2021 赤/ミディアムボディ

スペイン・トロ / 赤 / ミディアムボディ

病気に侵された畑で、生き残った株から造られた赤。果実味が前に出て、丸みのある味わいです。

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トロの畑が「イェスカ」(木の病害)に侵されたとき、オーナー醸造家のハビエル・ロドリゲスさんが病気の株を1本ずつ手当てしました。そうして生き残った株のぶどうで造られたのが、このワインと紹介されています。

産地
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州(トロDO)
品種
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)
味わい
販売店の案内(2021年産)では、色は濃いチェリー。熟した黒い果実に乾燥ハーブと、クリーミーな樽の香り。口当たりは果実味が前に出て、丸みがあり、酸も良好。
つくり
フランス産オークの樽で12か月熟成。
合わせる
販売店の提案:タパス、パスタ、バーベキュー、クリーミーなチーズ。
飲み頃
16〜18℃(販売店案内)
ラクリムス・クリアンサ 2016 赤/フルボディ
赤

ラクリムス・クリアンサ 2016 赤/フルボディ

スペイン・リオハ / 赤 / フルボディ / テンプラニーリョ主体

テンプラニーリョ85%に、リオハ原産のグラシアーノ15%。骨格のある、複雑な味わいの赤です。

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ロドリゲス・サンソは、バリャドリードを拠点とする家族経営のワイン会社です。

産地
スペイン・リオハ(DOCa)
品種
テンプラニーリョ85%、グラシアーノ15%
味わい
輸入元の案内では、リオハ原産のグラシアーノを15%加えることで、清涼感と凝縮感が香りと味わいに表れ、骨格のある複雑な味わいに仕上がるとのこと。
つくり
野生酵母で発酵。フランス産とハンガリー産のオークで12〜14か月熟成し、さらに瓶で6か月寝かせて出荷(販売店・輸入元の案内。2016年産固有の月数は目安)。
度数
14%(販売店表記・年は不明)
ジャン・マルク・ラファージュ キュヴェ・オーセンティック 2021赤/フルボディ
赤

ジャン・マルク・ラファージュ キュヴェ・オーセンティック 2021赤/フルボディ

フランス・ルーション / 赤 / フルボディ

カリニャン、シラー、グルナッシュのブレンド。重厚な骨格に、エレガントな果実味とミネラル感を合わせ持つ赤です。

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ジャン・マルクさんとエリアンヌさんの夫妻が、ルーションの3つのエリアで約160haを手がけるドメーヌです。

産地
フランス・ルーション(カタルーニャ地方)
品種
カリニャン、シラー、グルナッシュ(比率は年により異なります)
味わい
地球人倶楽部の案内では、重厚でしっかりとした骨格がありながら、エレガントで繊細な果実味とミネラル感。販売店の案内では、香りは赤い果実とスパイス、タンニンはこなれて余韻が長いとのこと。
合わせる
一般的な目安:牛肉の煮込み、ソーセージ、ハードタイプのチーズ。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
度数
14.5%(販売店表記・年は不明)
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フュ・ド・シェーヌ 2012
赤

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フュ・ド・シェーヌ 2012

フランス・ブルゴーニュ / 赤 / 辛口 / ピノ・ノワール100%

ピノ・ノワール100%。樽で約2年熟成させた、落ち着いた果実の香りとやさしい口当たりの赤です。

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ギィ・シモンさん夫妻は、「オート・コート」の復興に大きな役割を果たした造り手です。いまはディディエ・シモンさんが引き継いでいます(ワイン専門誌の紹介)。

産地
フランス・ブルゴーニュ地方(AOCブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ)
品種
ピノ・ノワール100%
味わい
地球人倶楽部の案内では、落ち着いた果実の香り、優しい口当たり、柔らかなタンニン。
つくり
発酵のあと、3分の2は古樽、3分の1は新樽で約2年熟成(地球人倶楽部の案内)。
合わせる
一般的な目安:鶏のマスタード煮、きのこ料理、牛肉の赤ワイン煮込み。
飲み頃
一般的な目安:14〜16℃
度数
13%
ガブリッチョ・IGT・トスカーナ・サンジョヴェーゼ 2010
赤

ガブリッチョ・IGT・トスカーナ・サンジョヴェーゼ 2010

イタリア・トスカーナ / 赤 / サンジョヴェーゼ100%

サンジョヴェーゼひとつで仕込む、長く寝かせたトスカーナの赤。熟した果実とスパイス、やわらかなタンニンが調和したタイプです。

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2000年に、アミネ・パクラヴァンさんと夫のエンツォ・パピさんが創業。「伝統からの革新」を掲げ、古い棚から選んだ地元品種の復活にも取り組んでいます。

産地
イタリア・トスカーナ州(IGTトスカーナ)
品種
サンジョヴェーゼ100%(小粒のクローン)
味わい
生産者の案内では、色はオレンジがかったルビー。サワーチェリーやブラックチェリーの果実に、コーヒーやクローブのようなやさしいスパイス。
つくり
畑の区画ごとに手摘みして、別々に醸造。大樽でじっくり熟成し、さらに瓶でも寝かせます(現行の生産者案内。2010年当時の工程は目安)。
合わせる
生産者の提案:干し牛肉、肉やトマトのソースのパスタ、ローストした白身肉、熟成チーズ。
飲み頃
18〜20℃(生産者案内)
度数
14.5%
ラス・ティエラス・ヴィノ・デ・プエブロ 2014
赤

ラス・ティエラス・ヴィノ・デ・プエブロ 2014

スペイン・トロ / 赤 / ティンタ・デ・トロ

標高680〜700mの畑のティンタ・デ・トロ。ラベルには、村の名前「エル・ペゴ」が入っています。

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産地
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州(トロDO、サン・ロマン・デ・オルニハ村)
品種
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%
味わい
輸入元の案内(2020年産)では、一粒一粒を丁寧に選別し、15〜20日間アルコール発酵。温度調整はドライアイスで行います。
つくり
発酵後は、アメリカンオークとフレンチオークの古樽で12か月熟成(2020年産の案内)。
合わせる
一般的な目安:赤身肉のグリル、煮込み料理。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン・VV 2023赤/フルボディ
赤

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン・VV 2023赤/フルボディ

フランス・南ローヌ / 赤 / フルボディ / グルナッシュ主体

樹齢60年以上のグルナッシュを野生酵母で自然発酵。長く樽で寝かせた、ヴィサン村の古木のキュヴェです。

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ドメーヌ・ラ・ガントランディ(オリヴィエ・キュイエラさん)は、12〜14世紀にローマ教皇の直轄領だったヴィサン村で、1850年代から6世代続く生産者。約30haの畑で、化学肥料を使わず、ぶどうの搾りかすと羊の糞の肥料を用います。収穫は手摘み、発酵は野生酵母。亜硫酸の添加はできる限り抑えています(輸入元の案内)。

産地
フランス・南ローヌ(AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴィサン)
品種
グルナッシュ90%、シラー10%
味わい
輸入元の案内では、約40日のロングマセラシオン(果皮とともに長く漬け込む)で仕込み、ノンフィルター(無ろ過)で出荷。20年近い熟成のポテンシャルを秘めるとのこと。
つくり
樹齢60年以上の古木のグルナッシュを、野生酵母で自然発酵。すべて樽で熟成し、そのうち3分の1は新樽です(2023年産の案内)。
合わせる
一般的な目安:ラム肉のグリル、ラタトゥイユ、ハードタイプのチーズ。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
ジャン・マルク・ラファージュ レ・ザスプル・キュヴェ・レア 2021赤/フルボディ
赤

ジャン・マルク・ラファージュ レ・ザスプル・キュヴェ・レア 2021赤/フルボディ

フランス・ルーション / 赤 / フルボディ / グルナッシュ主体

標高約400m、ピレネー山脈のふもとの「アスプル」の区画から。濃密で、余韻の長い赤です。

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ご夫妻の娘さんの名前を冠した、ドメーヌのトップキュヴェのひとつです。

産地
フランス・ルーション(AOCコート・デュ・ルーション、レ・ザスプル区画)
品種
グルナッシュ50%、カリニャン30%、シラー20%
味わい
生産者の案内の要旨では、色は深く濃い赤。香りは南仏の野草(ガリーグ)、リコリス、熟した果実。味わいは凝縮感があり、スパイスと濃厚な質感、余韻は非常に長いとのこと。
つくり
10kgの小箱に手摘みし、区画ごとに別々に醸造。手作業のピジャージュ(果帽の櫂入れ)を行い、フレンチオークなどで12〜15か月熟成(地球人倶楽部の案内は14か月)。
合わせる
販売店(生産者案内)の提案:牛のリブなどの赤身肉、ソース煮込みの肉。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
度数
15%
2022 コヤム・ヴァレ・デ・コルチャグア★[赤]
赤

2022 コヤム・ヴァレ・デ・コルチャグア★[赤]

チリ / 赤 / 辛口 / ミディアム〜フルボディ

エミリアーナの旗艦ワイン「コヤム」。ビオディナミ認証のぶどうを使い、8品種をブレンドした、凝縮感のある赤です。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。「コヤム」は、その出発点となった畑のぶどうをブレンドした、エミリアーナの旗艦ワインと紹介されています。

産地
チリ・セントラル・ヴァレー(コルチャグア・ヴァレー、自社畑ロス・ロブレス)
品種
シラー37%、カルメネール34%、ガルナッチャ8%、カベルネ・ソーヴィニヨン7%、ムールヴェードル5%、カリニャン4%、プティ・ヴェルド3%、テンプラニーリョ2%(2022年産)
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定、Demeter(ビオディナミ)認定のぶどう100%使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
生産者の資料では、濃い赤色。ブラックベリーやグラファイトに、ラベンダーやセージなどの乾いた花とハーブ、スパイス、モカ。タンニンは細かくなめらかで、フレッシュで旨みのある後味。熟成の可能性は約10年とのこと。
つくり
手摘みのあと、野生酵母だけでステンレスタンクで発酵。品種ごとに20〜25日間、果皮とともに。14か月熟成(225Lフレンチオーク樽70%、大樽20%、コンクリートエッグ10%)。
合わせる
生産者の提案:ロースト肉、スモークしたスペアリブ、ミントソースのラム、きのこやクミンを使った料理、ベジタリアン料理。
飲み頃
一般的な目安:16〜18℃
度数
14.0%
2024 エミリアーナ・インディゴ“シャルドネ”ハーフ[白]
白

2024 エミリアーナ・インディゴ“シャルドネ”ハーフ[白]

チリ / 白 / 辛口 / シャルドネ100% / ハーフボトル

有機ぶどうのシャルドネ、ハーフサイズ。柑橘とトロピカルフルーツの香りで、なめらかな口当たりです。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。

産地
チリ・アコンカグア地方(カサブランカ・ヴァレー)
品種
シャルドネ100%
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
輸入元の案内では、明るく澄んだ淡い黄色。グレープフルーツやライムの柑橘に、パイナップルなどのトロピカルフルーツ。バランスがよくフレッシュで、ベルベットのようになめらかな口当たりとのこと。
合わせる
輸入元の提案:クリームソースやバターを使った魚介、シーフードソースのパスタ、チーズやドライフルーツ。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
度数
13%
ヴィーニョ・ヴェルデ(微発泡・白・辛口)
白

ヴィーニョ・ヴェルデ(微発泡・白・辛口)

ポルトガル / 白 / 微発泡 / 辛口

ポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデ。微発泡で、アルコール度数が約9%と軽やかな白です。

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「ヴェルデ」は、色ではなく、緑豊かな産地を指す言葉でもあると言われます。

産地
ポルトガル北部ミーニョ地方(ヴィーニョ・ヴェルデDOC)
品種
ロウレイロ、ペデルニャンなど(販売店の案内)
味わい
販売店の案内では、微発泡でフレッシュ。酸味と甘みのバランスがよく、すっきりした口当たり。
合わせる
販売店の提案:サラダ、パスタ、新鮮な魚介、白身魚のムニエル。食前酒にも。
飲み頃
8〜10℃によく冷やして(販売店案内)
度数
約9%
2024 エミリアーナ・インディゴ“ソーヴィニヨン・ブラン”[白]
白

2024 エミリアーナ・インディゴ“ソーヴィニヨン・ブラン”[白]

チリ / 白 / 辛口 / ソーヴィニヨン・ブラン100%

有機ぶどうを使った、チリの白。グレープフルーツやライム、ハーブの香りで、なめらかに爽やかです。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。「インディゴ」は、有機栽培のぶどうで、品種と土地の個性をシンプルに表現するラインです(輸入元の紹介)。

産地
チリ・アコンカグア地方(カサブランカ・ヴァレー)
品種
ソーヴィニヨン・ブラン100%
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT(フランスの有機認証機関)認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
輸入元の案内では、明るく澄んだ淡い黄色。グレープフルーツやライム、青唐辛子やハーブを思わせる香り。口当たりはなめらかでフレッシュ、酸のバランスがよく、余韻が長いとのこと。
合わせる
輸入元の提案:レモンを使った魚介料理(セビーチェなど)、寿司、シーフードソースのパスタ。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
度数
12.0%
2024 ノヴァス“ソーヴィニョン・ブラン”カサブランカ・ヴァレー[白]
白

2024 ノヴァス“ソーヴィニョン・ブラン”カサブランカ・ヴァレー[白]

チリ / 白 / 辛口 / ソーヴィニヨン・ブラン100%

有機栽培のぶどうを使った「ノヴァス」の白。樽と、ステンレスタンクで仕上げた、爽やかな酸とほどよいボリューム。

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エミリアーナは、1990年代末にギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換しはじめたのが出発点。1998年から自社畑で有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。「ノヴァス」は、自然の営みを辛抱強く観察し続けたことへの賛辞を意味するラインで、草花や昆虫・動物がつくる循環の中で有機栽培されたぶどうを使います。

産地
チリ・アコンカグア地方
品種
ソーヴィニヨン・ブラン100%
栽培・認証
輸入元の案内:ECOCERT認定のぶどう使用、The Vegan Society認証のワイン。
味わい
生産者の資料では、麦わら色。柑橘や熱帯果実の品種らしい香りに、樽発酵・熟成に由来するドライフルーツのニュアンス。味わいは長く続き、爽やかな酸とほどよいボリュームとのこと。
つくり
夜間に収穫し、やさしくプレス。タンクとフレンチオーク樽で14〜15℃で発酵し、澱とともに撹拌。4か月熟成(フレンチオーク樽45%、ステンレスタンク55%)。
合わせる
生産者の提案:生の魚介が中心。ハーブや野菜の軽いソースの魚料理や、白身肉にも。
飲み頃
10〜12℃(生産者資料)
度数
12.5%
ロドリゲス サンソ ラクリムス ホワイト 2023
白

ロドリゲス サンソ ラクリムス ホワイト 2023

スペイン・リオハ / 白 / 辛口 / テンプラニーリョ・ブランコ100%

リオハを代表する黒ぶどう、テンプラニーリョの突然変異で生まれた、希少な白ぶどう。新樽(30%)で仕上げた本格派です。

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産地
スペイン・リオハ(DOCa)
品種
テンプラニーリョ・ブランコ100%
味わい
輸入元の案内では、生産量がごくわずかな希少な白ぶどうを、低収量で育て、樽熟成(新樽の比率30%)で仕上げた白(2024年産の案内)。販売店の案内では、パッションフルーツやライチ、エルダーフラワーを思わせる香り。
合わせる
一般的な目安:鶏肉のグリル、白身魚、きのこ料理。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ ヴァン・ド・サヴォワ・アビール 2023
白

フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ ヴァン・ド・サヴォワ・アビール 2023

フランス・サヴォワ / 白 / 辛口 / ジャケール100%

サヴォワ地方アビームの白。国外ではめずらしいジャケールで、白い花や柑橘を思わせる香りと、透明感のあるミネラル。

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フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエは、シャンベリーの南のミヤン村にある家族経営のワイナリー。フィリップさん(栽培・醸造)、クロディーヌさん(マーケティング)、息子のシルヴァンさん(栽培・醸造)の3人が中心です(輸入元の案内)。

産地
フランス・サヴォワ地方(AOCヴァン・ド・サヴォワ、アビーム)
品種
ジャケール100%
味わい
輸入元の案内では、白い花や柑橘を思わせる香りと、透明感あふれるミネラル感が特徴(2025年産の案内)。アビームは、氷河が削って堆積したモレーン土壌で、みずみずしくキレのある辛口が生まれる地区とのこと。
合わせる
輸入元の案内:チーズ料理はもちろん、川魚、山菜など「山の幸」全般に。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
ジャン・マルク・ラファージュ カディレッタ 2024 白/辛口
白

ジャン・マルク・ラファージュ カディレッタ 2024 白/辛口

フランス・ルーション / 白 / 辛口 / シャルドネ100%

地中海に面した畑のシャルドネ。一部を新樽で発酵し、厚みと奥行きのある白です。

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ジャン・マルクさんとエリアンヌさんは、どちらも醸造学を修めた醸造家のご夫妻。1990年代半ばにルーションの家業を継ぎ、いまは約160haのぶどう畑を手がけています。

産地
フランス・ルーション(IGPコート・カタラン)
品種
シャルドネ100%
味わい
地球人倶楽部の案内(2017年)では、淡い黄金色。アプリコットやパイナップルなど、トロピカルな香り。新樽で発酵させることで、ボディに厚みと奥行きが生まれます。
つくり
約30%をブルゴーニュ産の新樽で発酵し、のこりは温度管理したステンレスタンクで。3か月間、澱とともに寝かせてかき混ぜます(シュールリー、バトナージュ)。
合わせる
一般的な目安:白身魚のグリル、鶏肉のクリーム煮、バターを使った魚介料理。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
度数
13%(2025年産の販売店表記)
アシルティコ 2024 白・ギリシャ PGIアッティカ
白

アシルティコ 2024 白・ギリシャ PGIアッティカ

ギリシャ・アッティカ / 白 / アシルティコ100%

ギリシャを代表する白ぶどう、アシルティコ。ステンレスの小さなタンクで発酵し、澱とともに3か月熟成させています。

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ミロナス・ワイナリーは、アテネの南40kmのケラテアで、1917年に設立。現当主は3代目のスタティマス・ミロナスさんで、ワイン生産者には珍しい、WSETディプロマの取得者です。畑はアッティカ半島に合計12ha(輸入元の案内)。

産地
ギリシャ・アッティカ(PGIアッティカ)
品種
アシルティコ100%
味わい
輸入元の案内では、アシルティコの高い酸と気品のある香味を、最大限に引き出す仕立て(2025年産の案内)。
つくり
ステンレス製の小さなタンクで発酵。発酵後は3か月間、バトナージュ(澱をかき混ぜる)しながら澱とともに熟成(2025年産の案内)。
合わせる
一般的な目安:魚介のグリル、タコ、レモンを絞った料理。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
ジャンニテッサーリ シャルドネ 2024 白/辛口 イタリア・ヴェネト
白

ジャンニテッサーリ シャルドネ 2024 白/辛口 イタリア・ヴェネト

イタリア・ヴェネト / 白 / 辛口 / シャルドネ100%

軽やかでフレッシュなシャルドネ。塩味を感じるような爽やかさとミネラル感で、すぐに楽しめるタイプです。

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ジャンニ・テッサーリさんは、1980年代初めに兄弟とともにソアヴェの革新に取り組んだ造り手。いまは、ロンカの醸造所で、奥さまと2人の娘さんとワインを造っています。

産地
イタリア・ヴェネト州(IGTヴェネト)
品種
シャルドネ100%
味わい
輸入元・販売店の案内(2022年・2025年産)では、色は藁色。トロピカルフルーツや柑橘、野草、ミネラルの香り。細身で、塩味を感じるような爽やかな味わい。
つくり
約3時間のマセレーション(果皮と接触)。ステンレスタンクで14〜16℃で発酵し、オーク樽で6か月熟成(販売店の案内)。
合わせる
販売店の提案:魚のカルパッチョやタルタル、魚のフライ、フレッシュチーズ、フィンガーフード。
飲み頃
8〜10℃(販売店案内)
度数
12.5%
カンティーナ・アマート カタラッド 白・辛口 2023
白

カンティーナ・アマート カタラッド 白・辛口 2023

イタリア・シチリア / 白 / 辛口 / カタラット

シチリアの在来品種カタラットの白。ステンレスタンクで仕込んだ、軽やかで爽やかな辛口です。

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1958年にロザリオ・アマートさんが創業した家族経営のワイナリー。いまは3代目が醸造を担っています。

産地
イタリア・シチリア(Sicilia DOC)
品種
カタラット(シチリアで最も広く植えられている在来の白ぶどう)
味わい
地球人倶楽部の案内では、心地よい酸味と、桃・白メロン・ハーブの香り。バランスがよく、フレッシュで、ほんのりほろ苦さも。(別のヴィンテージの評では、塩味を感じる引き締まった酸とミネラル感)
つくり
発酵・熟成ともステンレスタンクのみで、果実の新鮮さを保ちます(販売店の生産者紹介)。
合わせる
地球人倶楽部の提案:メカジキなどの魚介。販売店の提案:スズキのグリル、シチリア風シーフード。
飲み頃
よく冷やして
度数
12.5%(2024年産の表記・年により異なる場合があります)
グリューナー・ヴェルトリーナー・グロッサー・サッツ・クレムスタールDAC2024
白

グリューナー・ヴェルトリーナー・グロッサー・サッツ・クレムスタールDAC2024

オーストリア・クレムスタール / 白 / 辛口 / グリューナー・ヴェルトリーナー

オーストリアを代表する白ぶどう、グリューナー・ヴェルトリーナー100%。洋ナシやリンゴの香りに、白コショウのスパイス感。

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産地
オーストリア・クレムスタール(DAC)
品種
グリューナー・ヴェルトリーナー100%
味わい
地球人倶楽部の案内では、洋ナシやリンゴの爽やかな香りに、白コショウのスパイシーさ。ぴんと張った酸と果実味のバランスがよい白です。
つくり
ぶどうはすべて手摘み。自然酵母で、ステンレスタンクで14日間発酵(地球人倶楽部の案内)。スクリューキャップです。
合わせる
地球人倶楽部の提案:キリッと冷やして、和食と。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
ピクプール・ド・ピネ2023 白・仏AOCグランヴァンデュ ラングドック
白

ピクプール・ド・ピネ2023 白・仏AOCグランヴァンデュ ラングドック

フランス・ラングドック / 白 / 辛口 / ピクプール100%

南仏の伝統品種ピクプールの白。高い酸とミネラル感に、ガリーグのハーブの香り。魚介と相性のよい味わいです。

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ドメーヌ・ラ・グランジェットは、モンペリエの南西40km、カステルノ=ド=ゲール村にあります。畑は50ha。石灰岩や泥灰土、砂岩の土壌で、周りにはローズマリーやタイムなどのガリーグが広がります(輸入元の案内)。

産地
フランス・ラングドック(AOPピクプール・ド・ピネ)
品種
ピクプール100%
味わい
輸入元の案内では、高い酸とミネラル感が特徴で、ガリーグ(南仏の野草)からくる、ほんのりとしたハーブの香り。豊富な酸とミネラルの味わいは、魚介類と相性がよいとのこと。
合わせる
輸入元の案内:魚介類。一般的な目安:生牡蠣、白身魚のカルパッチョ。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
トメーヌ ペルチェ クレピィ・ナチュール・ド・シャスラ 2022
白

トメーヌ ペルチェ クレピィ・ナチュール・ド・シャスラ 2022

フランス・サヴォワ / 白 / 辛口 / シャスラ100%

レマン湖のほとりの産地、クレピィの白。ステンレスタンクで5か月、ナチュールに仕上げたシャスラです。

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ドメーヌ・メルシエは、レマン湖に近いシェズ・シュール・レマンで、1988年に創設。クレピィで最大の39haを所有し、収穫はすべて手摘み。2012年から、そのうち16haをビオディナミの畑へ移行しています(輸入元の案内)。

産地
フランス・サヴォワ地方クレピィ(AOCヴァン・ド・サヴォワ・レマン湖に近い産地)
品種
シャスラ100%
味わい
クレピィは、軽やかな辛口の白で、若いうちに楽しむタイプの産地とされています(産地全般の特徴)。
つくり
樹齢25〜40年のぶどうを、手摘みで収穫。選果台で良質なぶどうだけを選び、ステンレスタンクで発酵・熟成を5か月(2024年産の案内)。
合わせる
地球人倶楽部の案内:チーズ、刺身、魚介。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
ドメーヌ・デ・フレール・ラフィット ロゼ 2024 ロゼ/辛口 仏・南西地方
ロゼ

ドメーヌ・デ・フレール・ラフィット ロゼ 2024 ロゼ/辛口 仏・南西地方

フランス・南西地方 / ロゼ / 辛口

南西地方ジェール県の家族経営のドメーヌが造る、辛口のロゼです。

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クリストフさんとセバスチャンさんの兄弟が、約150haを営む家族経営のドメーヌ。もともとはアルマニャックの生産が伝統で、2015年にワインのラインを立ち上げました。環境価値の高い農業(HVEレベル3)の認証を受けた事業者として紹介されています(有機認証ではありません)。

産地
フランス・南西地方(IGPコート・ド・ガスコーニュ)
合わせる
一般的な目安:前菜の盛り合わせ、生ハム、鶏肉のグリル、夏野菜。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃
トランキル・ロゼ 2024 ロゼ・仏ラングドックIGPコートドトング
ロゼ

トランキル・ロゼ 2024 ロゼ・仏ラングドックIGPコートドトング

フランス・ラングドック / ロゼ / 辛口

南仏ラングドックの、色の淡い辛口ロゼ。赤い果実の香りと、軽やかでキレのよい後味です。

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ドメーヌ・バサックは、ベジエの北約10kmのピュイサリコン村にあり、自社畑は約80ha。輸入元によれば、約150年前に蒸留酒(マール)づくりから始まった歴史があり、いまは9代目が醸造を担当しています。

産地
フランス・南仏ラングドック(IGPコート・ド・トング)
品種
サンソー70%、シラー20%、テンプラニーリョ10%
味わい
販売店・輸入元の案内では、いちごやフランボワーズなど赤い果実の香りに、白い花やハーブの印象。口当たりは溌剌として、生き生きした酸があり、後味は軽快。淡い色合いのわりに、しっかりした骨格もあるとのこと。
つくり
収穫後、やさしくプレスして色を引き出します(輸入元の紹介)。
合わせる
輸入元の紹介では、田舎風パテや生ハムと。一般的な目安:軽い前菜、サラダ、白身の料理。
飲み頃
一般的な目安:8〜10℃によく冷やして
度数
12.5%(2024年産の表記)
ヴィーニャ・マルティナ カヴァ ブリュット ロゼ NV <辛口ロゼ>
泡

ヴィーニャ・マルティナ カヴァ ブリュット ロゼ NV <辛口ロゼ>

スペイン・ペネデス / ロゼのスパークリング(カヴァ) / ブリュット

ガルナッチャ60%、トレパット40%のカヴァ ロゼ。9か月の瓶熟成で、苺やチェリーを思わせる豊かな香り。

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ヴィーニャ・マルティナを生産するマセット社は、カヴァの産地アルト・ペネデスに本拠地があり、1777年からぶどう栽培を始めた歴史があります(輸入元の案内)。

産地
スペイン・ペネデス(DOカヴァ)
品種
ガルナッチャ60%、トレパット40%
味わい
輸入元の案内では、苺やチェリーを思わせる豊かな香りと、さらさらした泡。あらゆる食事に合わせやすい、辛口のロゼとのこと。
つくり
カヴァは、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵でつくります。このロゼは、9か月の瓶熟成です。
合わせる
輸入元の案内:あらゆるお食事に。
飲み頃
一般的な目安:6〜8℃
レゴンツィアーノ・ペコリーノ・トラボット EXドライ NV
泡

レゴンツィアーノ・ペコリーノ・トラボット EXドライ NV

イタリア・アブルッツォ / 白のスパークリング / エクストラドライ

アブルッツォの在来品種ペコリーノで仕込む、辛口のスパークリング。きめ細かく持続する泡立ちで、食前酒にも。

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アブルッツォの在来品種を使ったスパークリングに取り組む生産者。「トラボッコ」は、地元の在来品種のスパークリング向けにつくられた産地の共同ブランドです。

産地
イタリア・アブルッツォ州(Abruzzo DOC)
品種
ペコリーノ(白ぶどう。チーズのペコリーノとは別ものです)
味わい
生産者の技術資料には「きめ細かく持続する泡立ち」とあります。
つくり
一次発酵はステンレスタンク。二次発酵は温度管理したタンク内で行う「シャルマ方式」。9月上旬に手摘みで収穫します。
合わせる
生産者の提案:食前酒、軽めの前菜。
飲み頃
一般的な目安:6〜8℃にしっかり冷やして
度数
11.5%(生産者資料)

写真は、ワインのボトルまたはラベルです(写真のないワインもあります)。取り扱いのワインは入れ替わります。価格や最新のラインナップは、ご入会後に会員サイトでご覧いただけます。
説明は、輸入元・生産者・販売店の公開情報にもとづいています。ヴィンテージによって、味わいや仕様が異なる場合があります。

How to choose

ワイン選びの、4つのヒント

1色と料理で選ぶ

白・ロゼ・泡は、魚介や前菜に。赤は、肉料理やきのこに。迷ったら、同じ色のものから。

2重さを合わせる

軽やかな料理には軽やかなワイン、しっかりした料理にはしっかりしたワインを。

3酸味を生かす

酸味のあるワインは、レモンや酢を使った料理や、脂のある料理をすっきりさせてくれます。

4産地を合わせる

同じ土地の料理とワインは、相性がよいと言われています。

冷やし方の一般的な目安:白・ロゼ・泡は8〜10℃、ライトな赤は14〜16℃、しっかりした赤は16〜18℃。

Reading the label

ラベルの、読み方

ラベルに並ぶ略称は、産地やつくり方の決まりを表しています。上等かどうかの序列ではなく、決まりの種類の違いです。

AOC / AOPフランスなどの原産地呼称。産地・品種・つくり方の決まりに沿ったワイン。(AOPは、EUの制度に合わせた表記)
DOCG / DOC / DOイタリア・スペインの原産地呼称。DOCG・DOCaは、特に厳しい基準の産地です。
IGP / PGI地理的表示。産地の範囲が広く、つくり手の自由度が高い区分です。
DACオーストリアの、産地ごとの原産地統制名称です。
NVノン・ヴィンテージ。複数の年のワインをあわせてつくるため、年号が入りません。
辛口・ブリュット甘みが少ないタイプ。ブリュットは、スパークリングの辛口を表す言葉です。

Producers

つくり手のご紹介

ワインの向こうにいる、つくり手のことも。生産者・輸入元の公開情報から、ご紹介します。

ゴブレ仕立てのテンプラニーリョの畑畑でぶどうの様子を見るハヴィエルさん

ロドリゲス・サンソ(スペイン)
土を読む、スペインの醸造家。

1810年にスペインのルエダで創業したワイナリー。現当主は5代目のハヴィエル・ロドリゲスさんで、農業工学の技術者。土壌分析装置の開発リーダーを務めた経歴を持ち、土壌分析と、それにもとづく畑のマネージメントのスペシャリストとして知られています。トロ、リオハ、ルエダの産地でワインをつくっています。

写真:ゴブレ仕立てのテンプラニーリョの畑/畑でぶどうの様子を見るハヴィエルさん。生産者の紹介・写真は、輸入元アズマコーポレーションの案内・提供にもとづきます。

フランスラングドック・ヴィアス

ドメーヌ・ド・プレニェ・ルヌフ

ヴィク家が1898年から農業を営む、5世代続く独立系の生産者。リブロン川沿いのなだらかな斜面に、約150haを一区画でまとめて所有し、「ひとつのテロワールのワイン」を目指しています。

生産者サイトより

イタリアトスカーナ・リパルベッラ

パクラヴァン・パピ

アミネ・パクラヴァンと夫のエンツォ・パピが2000年に創業。「伝統からの革新」を掲げ、古い棚から取ったサンジョヴェーゼ・ピッコロなど、地元の品種の復活に取り組んでいます。畑の手摘みと、区画ごとの別醸造が特徴です。

生産者サイトより

フランスルーション

ドメーヌ・ラファージュ

ジャン・マルク&エリアンヌ・ラファージュ夫妻は、どちらも醸造学を修めた醸造家。海外での経験を経て、1990年代半ばにルーション(ペルピニャン近郊)の家業を継ぎました。現在は約160haを、3つのエリアで栽培しています。

生産者紹介の公開情報にもとづく

チリブイン

エミリアーナ

1990年代末に、ギリサスティ兄弟が従来型のワイナリーを有機・ビオディナミのワイナリーへ転換し始めたのが出発点。1998年から自社畑で、有機・ビオディナミ農法の開発に取り組んできたと、公式サイトにあります。

公式サイトより

フランスラングドック・ピュイサリコン

ドメーヌ・バサック

ベジエの北約10kmの村にある、自社畑約80haの生産者。輸入元によれば、もとはマール(蒸留酒)造りから始まり、現在は9代目にあたるルイ氏が醸造を担当しています。

輸入元の紹介より

フランスサヴォワ・ミヤン

ドメーヌ・ラヴィエ

コンブ・ド・サヴォワのミヤンにある家族経営の生産者。フィリップが少面積から始め、息子のシルヴァンが加わって規模を広げました。モン・グラニエ周辺の、粘土石灰質の斜面に畑を持っています。

生産者紹介の公開情報にもとづく

イタリアヴェネト・ロンカ

ジャンニテッサーリ

ジャンニ・テッサーリは、1980年代初めにソアヴェの革新に取り組んだ造り手。2013年に家族のワイナリーを離れ、ロンカの醸造所を引き継ぎ、妻と2人の娘とともに、自分の名前でワインをつくっています。

輸入元の生産者紹介より

イタリアシチリア・ピライーノ

カンティーネ・アマート

1958年にロザリオ・アマートが創業した家族経営のワイナリー。義父が1930年代に米国から戻り、ピライーノで居酒屋を開いたことが原点で、現在は3代目のロザリオが醸造責任者を務めています。

生産者紹介の公開情報にもとづく

イタリアアブルッツォ・ランチャーノ

エレーディ・レゴンツィアーノ

アブルッツォの在来品種を使ったスパークリングに取り組む生産者。産地の共同ブランド「トラボッコ」の使用を認められた4社のひとつと報じられています。

生産者サイト・報道より

生産者の紹介は、生産者・輸入元・販売店の公開情報にもとづきます(2026年10月確認)。取り扱いのワインは入れ替わります。

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ワインの説明は、輸入元・生産者の公開情報にもとづいています(2026年10月時点)。ヴィンテージや仕様が、入荷により変わる場合があります。