あくまでも国産大豆・あくまでも発酵文化

豆腐・納豆・漬物類

輸入のオーガニック大豆を使うより、国産の伝統的な大豆にこだわりたい。
それが日本の誇る豆腐、納豆にかける思いです。そして、式折々の野菜を郷土色豊かに漬け込むお漬物類も、季節の待ち遠しい味として会員の皆様に好評です。

 
 

国産大豆とにがりの出会い

作りやすい大豆より、味わい深い大豆を選ぶ・・・。
難しいもので、にがりを打って、形にしやすい大豆より、にがりの微妙なうち加減を間違えるとたちまち形にならない大豆のほうが、実はとっても味がいい。
こうした幻となりつつある品種を発掘し、濃い豆乳からなんともまろやかで豆の甘さのじわりとにじむおいしい豆腐を作っていただきます。さらに。お揚げ類の揚げ油にもこだわり、太白ごま油、無添加なたね油と二種類の贅沢な油を使用しています。

   
 

小粒、大粒、黒豆、ひきわり
粘りが命、豆が命

地球人倶楽部の納豆は、納豆発祥の地のひとつといわれる京都、牛若町の紫竹納豆さんと頑固に炭火づくり藁包みを貫く、矢口納豆さんの東と西の生産者から。大豆も大粒中粒小粒納豆と好みにあわせてお選びください。ひとあじ違う豆そのもののおいしさです。(※タレ付のものはすべて無添加)

   
 

ひと袋のお漬物は、
野菜作りからはじまります

春は、群馬自慢の宮崎菜漬に農薬なしで育てたみずみずしく柔らかいグリーンボールのお漬物。夏は、キャクッときゅうりの浅漬けに、茄子やミョウガや生姜にきゅうり。青じそで漬け込んだしば漬が人気です。秋は小茄子やきんちゃく茄子のお漬物。冬は大根の出番です。まだまだ続く地球人倶楽部の自慢の漬物。