日本人は米の飯

米・雑穀類

日本人の主食といえば、米。米を作る土壌には最も気を配ります。年に一度の収穫ですが、有機栽培の一番の難題は、田に生える雑草との戦いです。地球人倶楽部の田圃には、鯉、合鴨に出動いただき、稲が小さなうちは、水の中の雑草を食べてもらいます。
主要産地は、福島と宮城。雑穀は岩手。栽培方法、土壌設計はもちろん、低温倉庫で年間を通して貯蔵し、ご注文を都度まとめて籾から精米いたします。



 

鯉君、鴨さん出動願います!

地球人倶楽部の田んぼは、前年に収穫を終えた後から翌年の準備を開始。細かく裁断した稲藁と自家発酵肥料を散らし、春先には田の状態を見ながら元肥か、秋に散布した発酵肥料を浅く鋤きます。こうして仕上げた土壌で仕上げた稲は、穂が出てからは追肥しません。収穫量よりも味を重視し、また土壌環境を大切にして米づくりをしているからです。農薬を全く使わずに育てるのに一番大変なのが草取り。その除草を鯉と鴨に手伝ってもらい、一切の薬剤を使うことなく収穫しました。生産者限定、田圃指定の地球人倶楽部自慢のお米です。
※JAS米、特別栽培米。玄米、七分搗き、白米。もち米
5kg、2kg、お試し3合の袋をご用意。

   
 

香り米を召し上がれ

古くは高貴米として珍重された「香り米」。
高知と宮城の一部で細々と栽培されていましたが、一時は栽培の難しさと収穫量の少なさから絶滅の危機に。地球人倶楽部では、宮城の生産者に作付けを依頼。その全量を買い取って会員の皆様にお届けしています。それでも年間を通じてお届けは不可能ですが、会員の皆様にのこ味、この香りを知っていただきたいと思っています。※香り米、黒米

   
 

まず食べてみる。
玄米の甘さ。お粥のあたたかさ。

玄米食にチャレンジしたい。ひとりなので少なく炊けない。無添加で保存ができるごはんはないか?
こんなご要望にもお応えして、湯煎や電子レンジでいただける、「発芽玄米ごはん」や「玄米おむすび」、
「玄米粥」に「五穀粥」「黒米粥」に「雑穀ぞうすい」などもご用意しました。